ブログを含むクリーニングオンライン内の検索ができます

2017年10月17日

「ザ・サプライヤー」21号発行

テキスタイルレンタルの専門情報誌「ザ・サプライヤー」2017年秋季号(第21号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • texcare ASIA 2017 中国・上海で開催
  • 慣れない2人で時間約1300枚達成!!/白興日高第二工場
  • TOSEN新製品発表展示会2017
  • アイナックス稲本ビジョン2017
  • ピローラインを考える<1>/東都フォルダー工業
  • 簡単しみ抜きでリネン廃棄率低減へ/コスモ超音波研究所
  • HIROSEワンストップ・サービス/廣瀬商会
  • O-157で女児死亡、改めて衛生の重要性増す/松本日光舎
  • さらに高品質のラベル新開発/共栄産業
  • 介護現場の省人・省力に貢献するシーツ/セス
  • ローコスト高生産工場のつくり方(ケーエスシー・北川幸一)
  • リネン工場の現場改善&生産管理術(エムアイイーシーシステム研究所・伊藤良哉)
【ゼンドラ/ザ・サプライヤーのサイト】
http://www.zendora.co.jp/supplier.html

2017年10月16日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成29年10月12日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000180806.html

基準利率 :1.76〜2.35%
特別利率A:1.36〜1.95%
特別利率B:1.11〜1.70%
特別利率C:0.86〜1.45%
特別利率E:0.36〜0.95%
特別利率F:1.11%

第15回勇気ある経営大賞、東京商工会議所

東京商工会議所(三村明夫会頭)は、第15回「勇気ある経営大賞」の受賞企業を発表しました。
http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=107967

この賞は、厳しい経営環境の中で勇気ある挑戦をしている中小企業またはグループを顕彰する事業で、今回は155社の応募がありました。
奨励賞として、業界関係企業も受賞しています。

FSX株式会社(国立市)
  • 事業概要:おしぼりの企画開発・製造・販売、おしぼり関連資材の企画開発・販売
  • 表彰ポイント:業界の常識を打破する高付加価値おしぼりの開発と働き方改革への挑戦
株式会社玉川繊維工業所(世田谷区)
  • 事業概要:ホテルなどのシーツ・カバーをはじめとするリネンサプライ業
  • 表彰ポイント:創業100周年に向け、“愉快な生活の創造と果敢な挑戦”を経営理念にBtoC分野に挑戦

2017年10月15日

新型アイロンがけロボット

最大12枚の衣服のアイロンがけをしてくれるロボット「effie」をイギリスの会社が開発しました。TECHABLEが伝えています。
https://techable.jp/archives/65401

「effie」は衣類の乾燥とプレス、両方の役割を果たす新感覚の家電製品。本体は一般的な本棚と同じぐらいの高さ。内部に衣服ハンガー用の折りたたみ式レールを備えており、専用ハンガーは、全部で12種類。

使い方は、本体上部からバーを引出し、洗濯した服をハンガーにつるします。側面のプレスボタンを押して、モードを選択するとバーごと内部に取り込まれ、プレスが開始。作業が終わると、中からきれいにアイロンがけされた服が自動で出てくるとのこと。

「クリーニング流通新聞」329号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2017年10月10日号(第329号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CL提案カンファレンス/業界17団体が協賛
  • 全ク連・長期間放置品解消にPRキャンペーン実施
  • 様々なテーマでセミナー〜CL提案カンファレンス
  • 全ク連・中青会/利用者意識調査スタート
  • 日本さわやかグループ・富士市で全国大会開く
  • 日繊ク協〜新JIS施行から1年・現状や課題取り上げる
  • TOSEI/東京ショールーム開設

2017年10月13日

みのりの箱募金贈呈式、厚労省フォトレポート

「クリーンライフみのりの箱募金」の贈呈式のフォトレポートを厚生労働省が公開しています。
http://www.mhlw.go.jp/photo/2017/09/ph0929-02.html

「クリーンライフみのりの箱募金」は昭和60年から行われており、今回で第32期となります。9月29日、厚生労働省で贈呈式が行われ、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・小池会長、文化放送・上口社長が高木厚生労働副大臣に目録を贈呈しました。
集まった寄付金は、中央共同募金会を通じて社会福祉施設に贈られます。

2017年10月12日

最低賃金引上げ支援で業務改善助成金

厚生労働省は最低賃金引上げに向けた中小企業・小規模事業者への支援事業として業務改善助成金制度を実施しています。平成29年度の申請受付は平成30年1月31日まで。
http://www.mhlw.go.jp/gyomukaizen/index.html

業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)の引上げをはかるための制度。生産性向上のための設備投資(機械設備、POSシステム等の導入)などを行い、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合、その設備投資などにかかった費用の一部を助成するというもの。

クリーニング業の場合、次のような設備・機器の導入が助成事例としてあります。
  • POSレジシステム
  • 石油系溶剤の温度調整機
  • メンテナンスフリーのコンプレッサー
  • マルチプレス機
  • パンツトッパー
  • スチームボイラー
  • 新型ドライ機
  • サンドイッチズボンプレス機
  • コンピューター制御装置付き洗濯機

CVSベイエリアが第2四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成30年2月期第2四半期決算の連結業績(平成29年3月1日から8月31日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir/results.html

それによると、
  • 営業総収入 :151億2,900万円 (前年同期比0.3%減)
  • 営業利益  :1億600万円 (同51.3%増)
  • 経常利益  :1億3,700万円 (同31.9%減)
  • 四半期純利益:5,200万円 (同64.4%減)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗での便利、かつ、高品質のクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けクリーニングでは、社員寮のほか、施設内における宿泊関連やホテル施設などのクリーニング及びリネンサービスを提供しており、取引先の増加に努めている。
また、自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めており、下期より新たに不動産管理会社との取引を開始。
前期にクリーニング工程の一部に自動化設備を導入した自社工場では、作業効率の改善により経費削減が進んでおり、今後も収益性の向上を図っていくとしています。

当期業績は、クリーニング事業収入が6億7,400万円(対前年同期比4.8%増)、セグメント利益は3,400万円(対前年同期比17.9%増)でした。

2017年10月11日

「布団」洗濯工場に密着

どこまできれいに?「布団」洗濯工場に密着を日テレNEWS24が報じています。
http://www.news24.jp/articles/2017/10/11/07374787.html

番組では株式会社シンセン(埼玉県加須市)の工場を取材。1日に約1,000枚の掛け布団を洗濯できる工場で、洗濯、乾燥工程などを紹介しています。
専用キットでダニアレルゲンを測定すると、洗濯前はダニが多く検出されたことを示していましたが、洗濯後は布団が清潔になったことがわかります。

2017年10月10日

「日本クリーニング新聞」1834号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年10月5日号(第1834号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 銀座で未来を考える!注目セミナー・出展者決定!!
  • 新ドリームフォー21/チャレンジ精神溢れる北のエース
  • 8月のCL代〜最悪329円まで下落
  • TeMA-CA試験・一次受験者全国から100名
  • 生産性経営研究会/感謝の気持ち共有する経営哲学
  • 双立/BÜFAの次世代ウエット
  • デジジャパン・負担のかからないロッカー
  • 長期間放置品の実態<上>

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年10月9日

クリーンファイターズ4連敗、ラグビーイーストDiv.1

2017ジャパンラグビー・トップイーストリーグDiv.1の第4節、「TOSENクリーンファイターズ山梨 対 秋田ノーザンブレッツ」が10月8日に秋田市のあきぎんスタジアムで行われました。試合は87対19(前半35対12、後半52対7)でクリーンファイターズは敗れました。
http://clean-fighters.jp

クリーンファイターズは開幕から4連敗。次回は10月21日、ヤクルトLEVINSと対戦します(埼玉県戸田市のヤクルト戸田総合グラウンド)。

2017年10月7日

ナガイレーベン、売上高170億1,700万円

ナガイレーベン株式会社(本社東京、澤登一郎社長)が平成29年8月期の連結業績(平成28年9月1日から29年8月31日)を発表しました。
http://www.nagaileben.co.jp/ir-statements/

それによると、
  • 売上高   :170億1,700万円(前年同期比2.9%増)
  • 営業利益  :52億4,200万円(同5.9%増)
  • 経常利益  :53億4,000万円(同8.2%減)
  • 当期純利益 :36億7,300万円(同12.6%増)
でした。

決算短信によると、主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、高感性、高機能の高付加価値新商品群が全体を牽引したことにより、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を連続達成したとしています。

生産に関しては、国内の人手不足により加工賃の上昇が続き、円安傾向が進み海外での仕入原価が上昇したものの、海外生産シフト効果や価格改定の浸透、並びに新商品群の販売も好調に推移した結果、売上総利益率は47.5%でした。

きょくとうが第2四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣社長)が平成30年2月期第2四半期の業績(平成29年3月1日から8月31日)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :38億8,900円(前年同期比1.8%減)
  • 営業利益  :5億200万円(同0.1%減)
  • 経常利益  :5億3,900万円(同0.6%減)
  • 四半期純利益:3億4,500万円(同10.1%増)
決算短信によると、営業面では春の衣替えシーズンに合わせて「春のプレゼントキャンペーン」を実施し、「オゾン&アクア/ドライ」他、当社付加価値商品の販売拡大と特別会員数の増大に努めました。加えて、平成29年4月に店舗の定休日や営業時間外でも、利用できるサービスとして「無人受付ボックス」を設置し、時間帯を選ばずに利用可能で、忙しいビジネスマンや共働きの家庭など、お客様のニーズに合わせた新しいサービスをスター トしました。

生産面では平成29年3月に技術・品質と生産性の向上を目的として全工場一斉の「仕上げ競技会」を実施。

店舗政策は、新規出店として新たに9店舗を出店しました。その内、5店舗は平成29年8月1日付の事業の一部譲受けによるもので、大阪府2店舗、兵庫県3店舗を取得しました。その一方、不採算店の閉鎖や取次店オーナーの高齢化に伴う閉鎖により19店舗を閉鎖し、当第2四半期累計期間末の店舗数は675店舗(前事業年度末に比べて10店舗の減少、前年同四半期累計期間末に比べて13店舗の減少)となりました。

「東京クリーニング界」816号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2017年10月号(第816号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 一都三県の組合ホームページがリニューアルされました
  • 大田区消費者講座を実施してきました
  • TA資格取得のための衣料管理実習に協力
  • 回収乾燥機勉強会
  • 平成29年度経営技術講習会を実施
  • 組合本部費に係わる税務上の扱いについて
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2017年10月6日

「ニュークリーナーズ」第554号発行

全国クリーニング協議会の「ニュークリーナーズ」2017年9月25日号(第554号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 延命だけの統合化の再考を/9月度常務理事会報告
  • 役員選考委員会を設置へ〜改選の準備始まる
  • クリーニング業の労務管理/休憩の付与について
  • 便利でお得な「メンテ」の話〜ベルトに付着したホコリ
  • 全協会員コラム<常務理事・行平忠由>ラグビー日本代表大躍進
  • 法律相談/休憩を取らない店員
  • クリーニングとアレルギー/付加価値サービスの裏側で