ブログを含むクリーニングオンライン内の検索ができます

2018年2月19日

「日本クリーニング新聞」1847号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2018年2月15日号(第1847号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • TeMA・5月創立30周年祝い、次なる時代へ
  • 白洋舎/カジタクとコラボ強化
  • 中古機ネット総会〜メンテレベル急落に危機感
  • ぶんちゃん研/春のダウン対策、今年は布団も
  • 18新春「ハズ販」報告会
  • 不入流・新たに6人合格
  • BÜFAの新ウエット〜双立が積極的に先行試洗会

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2018年2月17日

TOSEI 、コインランドリー事業説明会開催

株式会社TOSEI (本社静岡県伊豆の国市、中村吉孝社長)は「コインランドリー事業説明会」を東京、大阪、名古屋、福岡で開催します。
http://www.tosei-corporation.co.jp/seminar/

リーディングメーカーの視点からコインランドリー経営の提案を行うとのことで、日程は次の通り。
  • 東京会場 :2月24日・3月7日・3月24日
  • 大阪会場 :2月21日・3月3日・3月14日
  • 名古屋会場:3月9日
  • 福岡会場 :3月14日

2018年2月16日

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成30年2月9日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000194299.html

基準利率 :1.76〜2.35%
特別利率A:1.36〜1.95%
特別利率B:1.11〜1.70%
特別利率C:0.86〜1.45%
特別利率E:0.36〜0.95%
特別利率F:1.11%

「クリーニング流通新聞」333号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2018年2月10日号(第333号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • CLV21とコイン展が混乱〜勘違いで来場する人も
  • TeMA・30年度の事業計画発表
  • 横浜市西区でクリーニング店火災
  • 全協/垣根を超えて協力を 確たる指針が大切に
  • JCPC60周年節目の年に〜新体制で輝く未来へ
  • 第11回日繊ク協交流会/新JISの現状と課題
  • 3年で150%成長の軌跡 /洗練(水戸市)

生産性向上国民運動推進協議会、生衛も検討

総理大臣官邸で2月15日、生産性向上国民運動推進協議会が開かれました。
http://www5.cao.go.jp/keizai1/productivity/productivity.html

これまでの宿泊業、飲食業、道路貨物運送業、介護、小売業に加え、今回から医療業、建設業、生活衛生業(クリーニングなど)、学習支援業、農業についても検討を始めました。
会議では、各分野の業界団体の取組報告等が行われましたが、生活衛生業の取組報告(全国生活衛生同業組合中央会)の主な内容は次の通り。

<業種共通の特徴>
  • 他産業に比べて、小規模で、個人経営の店舗が多い。
  • 経営基盤が脆弱のため、大規模チェーン店との低価格競争への対応が難しい。
  • 経営者の高齢化や後継者及び従業員の確保が難しい。
<付加価値を高める取組>
  • 高齢者・障害者等に配慮した店舗のバリアフリーの推進、訪問送迎サービス等の実施
  • 外国人が利用しやすいサービスの提供
<業務改善・効率化に関する取組>
  • ICTや設備投資による省力化
  • 作業工程等の切り分けや標準化(経験の有無によらない体制の確立)
  • 共同仕入れや共同施設の整備
  • 営業時間の短縮やライフスタイルに合わせた雇用形態の導入

2018年2月15日

白洋舍、売上高507億3,800万円

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐素一社長)は、平成29年12月期の連結業績(平成29年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高  :507億3,800万円(前年同期比3.6%増)
  • 営業利益 :13億3,600万円(同5.5%減)
  • 経常利益 :14億7,500万円(同10.2%増)
  • 当期純利益:10億5,000万円(同4.5%増)
でした。

決算短信によると、業績を事業セグメント別にみると、

個人向けのクリーニング事業は、お客さまとの懇談会を開催する等、お客さまの声を聴く活動を推進し、品質やサービスの差別化に努めており、平成28年3月より開始した「高級ブランドクリーニング」等の高価格帯クリーニングの需要増加等を背景に、春の衣替えの時期から第3四半期までの業績は好調に推移していましたが、天候不順の影響等により、第4四半期における売上は低い水準に留まりました。
その結果、クリーニング事業の売上高は239億5,100万円(前年同四半期比1.1%増)、セグメント利益は10億2,900万円(同0.8%減)でした。

レンタル事業のリネンサプライ部門は、得意先ホテルの稼働が堅調に推移したことや、リゾート地区における新規得意先の 受注等により、増収となりました。
ユニフォームレンタル部門は、得意先ナショナルチェーンの出店増加等を背景とした取引量の増加等が、 売上増に寄与しました。
平成28年6月に子会社化した北海道リネンサプライ株式会社の通期業績を連結業績に算入したこと等から、レンタル事業の売上高は231億5,900万円(同6.7%増)、一方で得意先ナショナルチェーンのユニフォームのモデルチェンジに伴い、新しいユニフォームの償却負担が増加したこと等により、セグメント利益は15億7,000万円(同4.3%減)となりました。

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成30年3月期第3四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :140億600万円(前年同期比13.7%減)
  • 営業利益  :37億6,000万円(同26.6%減)
  • 経常利益  :30億4,400万円(同40.6%減)
  • 四半期純利益:243億3,400万円(同597.2%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が堅調に推移し、売上高は13億5,300万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は1億1,700万円(同7.4%減)でした。

2018年2月14日

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成30年3月期第3四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :603億200万円(前年同期比9.4%増)
  • 営業利益  :△8億9,600万円(−)
  • 経常利益  :△8億5,800万円(−)
  • 四半期純利益:△10億4,200万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門はダスキン事業の強みであるFace-to-Faceを利用した既存顧客への深耕や 地道な営業努力、M&Aを通じた商圏の拡大に取り組みました。
またダストコントロール商品部門における更なる商圏の拡大と収益力の向上を目的として、 平成29年9月に株式会社愛ライフをグループに加えました。

レンタル事業の売上高104億2,500万円(前年同期比5.1%増)、営業利益15億5,700万円(同11.9%増)でした。

WASHハウス、売上高33億7,500万円

WASHハウス株式会社(本社宮崎市、児玉康孝社長)は、平成29年12月期決算(平成29年1月1日から12月31日)を発表しました。
https://corporate.wash-house.jp/ir/ir-news.php

それによると、
  • 売上高  :33億7,500万円(前年同期比8.2%増)
  • 営業利益 :2億4,300万円(同17.3%減)
  • 経常利益 :2億4,700万円(同12.9%減)
  • 当期純利益:1億5,600万円(同18.5%減)
でした。

決算短信によると、「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、既存エリアでの営業活動に加え、フランチャイズ店舗の出店を中心に取り組んでいます。
当事業年度のFC店舗の出店数は前事業年度を4店舗上回る109店舗となりました。出店エリアの拡大を積極的に行い、愛知県、兵庫県、奈良県、岡山県、愛媛県、香川県、徳島県の7県に初進出し、全国展開への足掛かりを本格化させることに成功しましたが、人件費や旅費交通費等が増加し、増収減益となりました。

平成29年12月31日現在のコインランドリー店舗数はFC466店舗、直営28店舗、合計494店舗。

エラン、売上高154億6,600万円

株式会社エラン(本社松本市、櫻井英治社長)は、平成29年12月期の連結業績(平成29年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.kkelan.com/ir/index.php

それによると、
  • 売上高  :154億6,600万円(−)
  • 営業利益 :9億1,200万円(−)
  • 経常利益 :9億2,300万円(−)
  • 当期純利益:6億5,700万円(−)
でした。

決算短信によると、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」をより普及・拡大させるために、12営業拠点において、営業活動を施設(病院および介護老人保健施設等)に対して展開。当連結会計年度の新規契約の施設数は110施設、契約終了施設数は21施設となり、当連結会計年度末のCSセット導入施設数は、前事業年度末より89施設増加し、853施設となりました。

また東北エリア4営業拠点で、CSセットと同種のサービスである「LTセット」を展開している株式会社エルタスクを平成29年2月28日付けで子会社化。会計上のみなし取得日を平成29年3月31日としているため、当連結会計年度は、エルタスクの9か月間の業績を連結しています。エルタスクの新規契約の施設数は24施設、契約終了施設数は10施設で、計139施設となりました。

これにより、当社グループ全体における当連結会計年度末のセット導入施設数の合計数は992施設となりました。

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

ワイエイシイホールディングス株式会社(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成30年3月期3四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :185億5,000万円(前年同期比15.0%減)
  • 営業利益  :4億3,700万円(同17.0%減)
  • 経常利益  :4億9,200万円(同18.6%減)
  • 四半期純利益:1億9,500万円(同50.8%減)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は、国内のクリーニング需要の減少傾向が続く厳しい環境の中、微減となりました。売上高は9億100万円(前年同四半期比19.7%減)、セグメント損失は6,000万円(前年同四半期はセグメント利益1億2,200万円)でした。

FSXのおしぼり採用、「Fit&GO」1号店

FSX株式会社(本社東京都国立市、藤波克之社長)は、株式会社ファミリーマートが新たに展開する24時間フィットネスジムの第1号店「Fit&GO大田長原店」で最新おしぼり冷温庫「REION」と「VBおしぼり」が採用されたことを発表しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000026524.html

「30分時間が空いたら、コンビニついでにフィットネス」がコンセプトの24時間フィットネスジム「Fit&GO」は、1Fがファミリーマート店舗、2Fがジム。2月14日、東京都大田区に第1号店の「Fit&GO大田長原店」がオープンしました。

今回、同店でFSXのおしぼり上のウイルスも99.99%抑制する「VBおしぼり」と、最新のおしぼり冷温庫「REION」が採用され、快適なトレーニング体験をサポートしてくれるアイテムとなっています。

2018年2月13日

ニット、着用時に色移り

株式会社ユナイテッドアローズは、ニットの一部で色移りのおそれがあると発表しました。
http://www.united-arrows.co.jp/info/2018/02/080271.html

対象商品は2018年1月13日から1月25日までユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングで販売したニット(SC ウォッシュド カノコ クルーネック)。品番3213-105-1000。カラーはケリー(グリーン)、ターコイズ(ブルー)。
着用時に別の衣類等に色移りすることが判明したため、同社では販売各店舗、もしくは商品回収専用ダイヤルまで連絡してほしいとしています。

Airbnb向け「ワンストップサービス」

株式会社エボラブルアジア(本社東京、吉村英毅社長)は、Airbnb Japan株式会社(エアビーアンドビー、本社米国)と、コンソーシアム型代行サービス(ワンストップサービス)の包括的業務提携に関する覚書を締結したと発表しました。
http://www.evolableasia.com/news/1237

同社は従来のホテル・旅館領域向け代行サービスの事業基盤・経験を基礎とした新会社「株式会社エアトリステイ」を設立し、さらに様々な企業の協力および連携を「コンソーシアム」として結集して「ワンストップサービス」を開始。Airbnbに特化したコンソーシアム型代行サービスを行う日本初の公式パートナーとなります。

各協力パートナー会社のサービスを利用することにより、空き家・空き部屋の多種多様な活用方法を提案し、日本各地の地元に暮らすような旅を訴求していくとしています。

協力パートナーは次の通り(順不同)。
  • ソフトバンク株式会社:通信サービスの提供
  • SATO行政書士法人:行政文書作成・法的申請の支援
  • スタジオアンビルト株式会社:インテリアコーディネート・スタイリング
  • モダンデコ株式会社:家具の提供
  • 株式会社ビックカメラ:家具の提供
  • CCCマーケティング株式会社:写真撮影・コンテンツ作成
  • 西新サービス株式会社:清掃・リネン交換
  • 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
  • 株式会社プライムアシスタンス:駆けつけサービス

2018年2月9日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、平成30年3月期第3四半期決算の連結業績(平成29年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :821億1,300万円(前年同期比5.0%増)
  • 営業利益  :58億2,800万円 (同3.9%増)
  • 経常利益  :60億800万円 (同3.8%増)
  • 四半期純利益:42億400万円 (同9.1%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業およびシルバー事業においてレンタル売上が堅調に推移したほか、クリーニング設備製造事業についても好調に推移。また、リネンサプライを行う連結対象子会社が1社増加したこともあり、前年同四半期比増収となりました。利益面は、営業力強化のための人件費等の増加や、レンタル資材費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増等により、前年同四半期比増益となりました。
「健康生活サービス」の売上高は402億2,100万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は42億300万円(同3.6%増)でした。

「環境サービス」はビル清掃管理事業における新規契約獲得、リースキン事業における事業譲受等により、売上高は94億9,100万円(同2.9%増)でした。営業利益は、レンタル資材費の増加、事業譲受に伴う諸費用の発生等により4億300万円(同32.5%減)となりました。