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2010年9月30日

きょくとうが第2四半期決算を発表

株式会社きょくとう(本社福岡市、牧平年廣社長)が平成23年2月期第2四半期決算(非連結)を発表しました。
http://www.cl-kyokuto.co.jp/company/index.html

第2四半期の業績(2010年3月1日から8月31日)は売上高が39億8,000万円で前期より5.2%減少。しかし営業利益、経常利益は前期より増加となりました。
  • 売上高   :39億8,000万円 (前期比5.2%減)
  • 営業利益  : 5億1,400万円 (前期比3.8%増)
  • 経常利益  : 5億5,000万円 (前期比3.9%増)
  • 四半期純利益: 2億8,400万円 (前期比17.7%増)

決算短信によると、当第2四半期会計期間の取り組みとして、ナイターセールや夏祭りセール等、地域に密着したサービスとお客様に楽しんで頂くためのイベントを積極的に実施。
また、6月より「営業所訪問プロジェクト」をスタートし、営業所の活性化と販売促進強化などの具体的な改善活動を実施したとのこと。
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は3月、4月の低気温の影響を受け、前年同四半期と比べ5.2%の減収でしたが、当第2四半期会計期間は前年同四半期比99.7%と、回復傾向にあるとしています。

営業利益は、工場運営における時間管理の徹底や運営面改善の効果と不採算店を閉鎖したことによる効果等により、前年同四半期と比べ3.8%の増益になったとのこと。

2010年9月29日

みのりの箱募金贈呈式、30日に厚労省で

クリーンライフみのりの箱募金贈呈式が9月30日、厚生労働省で行われます。昨年9月から本年8月までの1年間に集まった募金を厚生労働省を通じ、中央共同募金会および社会福祉施設に贈呈します。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000spyt.html

「クリーンライフみのりの箱募金」は昭和60年より全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(青山亨会長)が文化放送と共催して実施しているもの。関東地区(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の約5,000店のクリーニング店に募金箱を置き、募金活動を行っています。

これまで25年間で1億5,000万円を超える浄財を贈呈しており、今年度は約200万円を贈呈するそうです。

2010年9月28日

ワシントン靴店、フェア実施中

株式会社ワシントン靴店は、WASHINGTON全店で「AUTUMN SHOES & BAG FAIR」を開催しています。
http://www.washington-shoe.co.jp/information/news/100915.html

フェアはシューズまたはバッグをお買い上げ1点につき1枚、『エステクリーニング10%OFF スペシャルクーポン』をプレゼントするというもの。
エステクリーニングは、靴の中と外を洗浄して消臭、除菌。仕上がり後は靴の中がサラサラしていて、革の風合も良くなるとしています。

実施期間は、2010年9月17日から10月3日まで。

2010年9月27日

22年度TES認定、業界から26人

社団法人日本衣料管理協会は平成22年度繊維製品品質管理士(TES)試験の結果を発表しました。
http://www.tes-shikaku.jp/tes06/tes07.html

試験は7月18日に全国7会場で行なわれましたが、今年の出願者数は男性1,427人、女性1,024人の計2,451人。合格者は男性274人、女性208人、計482人でした。

クリーニング業で全科目に合格しTESに認定されたのは男性16人、女性10人、計26人。業種別では5.4%を占めます。

2010年9月26日

地下水汚染の規制強化を検討

中央環境審議会は水質汚濁防止法に基づく漏えい禁止施設の対象を拡大するといった規制強化を検討すると、共同通信が報じています。
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092401000881.html

中央環境審議会は9月24日、工場などからの有害物質漏れによる地下水の汚染防止策を話し合う小委員会の初会合を開きました。水質汚濁防止法に基づく漏えい禁止施設の対象を拡大するといった規制強化を検討することでおおむね一致。来年1月に結論をまとめるとしています。

同法は、トリクロロエチレンなど有害物質を扱う化学製品工場やクリーニング工場など約1万4千カ所に対し、意図的であるかどうかにかかわらず汚水の漏えいを禁止。都道府県の立ち入り検査権や違反行為への罰則を規定しています。しかし貯蔵施設からの漏えいや、工場の外で運搬中に汚水がこぼれるなどのケースは規制していないため、有識者らから対策が不十分との指摘が出ていました。

2010年9月25日

お客様アンケート実施中、中青会

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・中央青年部会(片岡芳規部会長)はクリーニング利用者意識調査としてお客様アンケートを実施しています。
http://www.cleaning-seinenbu.net/?page_id=2267

中央青年部会が毎年行っているもので、今回のテーマは「お客様のクリーニングに対する意識」。クリーニングサービス利用についてお客様の志向を把握し、今後のクリーニングサービスの向上に反映していきたいとしています。

応募期間は2010年9月18日から11月30日。アンケートに回答された方の中から抽選で50名に「クリーニングギフト券1,000円分」が当たります。

2010年9月24日

8月のチェーンストア販売、衣料品0.6%減

日本チェーンストア協会が8月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会 員企業数62社 (店舗数7,853店)の販売データをまとめたもので、概況としては、生活者の節約志向が続く中で、全国的な記録的猛暑により盛夏商品の動きが良かったものの秋物商品の動きが鈍く、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は1.1%のマイナス(21ヵ月連続)となった。商品別には、食品では飲料、アイスクリーム、麺類、ビール類、スイカ、衣料品では機能性肌着、水着、住関品では扇風機、エアコンの動きが良かった、と分析しています。

衣料品を見てみると、販売金額は935億9,725万円 で、前年同月0.6%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  154億8,744万円(前年比増減なし)
婦人衣料  288億705万円(前年比1.3%減)
その他衣料 493億276万円(前年比0.3%減)

紳士衣料は、スラックス、フォーマル、Tシャツ、ショートパンツは好調だが、パンツ、ネクタイは不調。
婦人衣料は、ジャケット、フォーマル、ブラウスシャツ、セーター、パンツは好調だが、スーツ、スカートは不調。
その他衣料・洋品は、機能性肌着、水着は好調だが、パジャマ、ソックスは不調。パラソル、帽子は好調だが、レイングッズの動きは鈍かった。

2010年9月23日

戦後のワシントンハイツ

東京渋谷区の真ん中に戦後16年の間、広大な米軍施設、将校の家族向け住宅「ワシントンハイツ」があったそうです。その幻のアメリカの跡を、毎日新聞が「20世紀遺跡:近現代史をめぐる」シリーズで取り上げています。
http://mainichi.jp/enta/art/news/20100922ddm014040131000c.html

米軍は終戦後、日本陸軍の代々木練兵場だった土地を接収し、1947年にワシントンハイツを完成させました。敷地面積は約91万4千平方メートル。教会や劇場、テニスコート、アメリカンフットボールが楽しめる広場もあったそうです。
あわせて白洋舎の工場も接収。同社顧問の五十嵐有爾氏が当時のことを話しています。同社にとってハイツは大のお得意で、「建物が明るくて華やかでね。日本ではないような雰囲気でしたよ」。

記事には五十嵐氏が代々木公園の中に現存する数少ない旧ハイツ建物を訪れた写真も掲載されています。
「懐かしいなあ。残っているとは知らなかった」。

東京オリンピックのときにはオランダ選手が利用したとのことで、建物の前にはオリンピック記念宿舎の看板が。しかし公園内にはワシントンハイツのことを記したものは見当たらないそうです。渋谷区役所職員は「ハイツに関する資料は少ないんですよ。記録したいことではなかったからでしょうね」と語っているそうです。

2010年9月22日

ジェンセンが見学会、ミラノ展期間中

イタリア・ミラノでクリーニングの国際展示会「Expo Detergo 2010」が10月15日から18日まで開催されます。期間中、ジェンセン・グループはミラノ近郊のリネン工場の見学会を行います。
工場見学会は10月15日、18日の2回行われ、会場内のジェンセン・グループのブースに集合し、次の工場を訪問。

PADANA Everest(パダナエベレスト社)
トラヴァリアートにあるヘルスケア関係の工場

New Cleaning(ニュークリーニング社)
コモにある病院リネン、私物洗濯関係の工場

見学会は無料ですが、事前に参加登録が必要となります。国内では株式会社アサヒ製作所が参加登録を受け付けています(申込書を同社までファックス)。また展示会場のジェンセン・グループのブースでは、アサヒ製作所のスタッフも応対します。

【見学会申込書/pdf】
http://www.c-online.net/news/news_img/2010/20100922asahi.pdf

2010年9月21日

8月の百貨店売上、衣料品5.2%減

日本百貨店協会が8月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店92社263店のデータをまとめたもので、売上高総額は約4,346億円、前年同月比で3.2%の減少でした。30カ月連続で前年同月比マイナスとなりました。
8月の売上の特徴としては、
観測史上最高を記録した猛暑の影響により、ファッションを中心に秋物商材の動きが鈍かったが、その一方で、UV対策アイテムや盛夏物セール品の需要が活性化し、売上を下支えする要素となった。また、急激な円高・株安傾向が進む中、景気の先行き懸念や逆資産効果の影響で、宝飾品や輸入雑貨など高額品が低調に推移したこともあり、最終的には、ほぼ前年並みに回復した前月から、減少幅が若干広がる結果となった。
と分析しています。

衣料品を見てみると、売上高は1,310億590万8千円で、前年同月比5.2%減でした。衣料品は38カ月連続でマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品  225億5,079万5千円 (前年比3.5%減)
  • 婦人服・洋品 879億8,447万6千円 (前年比4.6%減)
  • 子供服・洋品  85億228万1千円 (前年比7.0%減)
  • その他衣料品   119億6,835万6千円 (前年10.5%減)
となっています。

2010年9月20日

デュベカバー、成功物語

最近、ホテルリネンでもデュベカバー(羽毛ふとんカバー)を採用するケースが増えてきていますが、デュベカバーで無職から一転して巨万の富を築いたシングルマザーがイギリスに登場しました。GIGAZINEが紹介しています。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100827_singlemother_cover/

Joyce Bertさんは、通常、4つの辺のうち1つだけがジッパーなどで開く仕組みになっているカバーにちょっとだけ工夫をすることで、とてもつけやすくすることに成功。3辺がボタンで開閉できて、簡単につけられるカバーを開発しました。
どのようなものかは、上記サイトで写真解説しているのでご覧いただくとして、Joyce Bertさんは日々家事をこなす中で感じたイライラがこの発明を生みました。発明するまでは無職のシングルマザーで、非常に貧しい生活を強いられていたそうです。このカバーの特許を取得して「Qande Duvet Covers」という会社を立ち上げ、数百枚もの売り上げをあげたそうです。
大手チェーンストアからも大きな注目を集めているということで、できれば今年からインドや中国での大量生産に踏み切りたいと考えているようです。

2010年9月17日

障害者雇用優良事業所を表彰、京都

京都労働局などの主催で「京都障害者ワークフェア」が9月15日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開かれました。
http://www.kyoto-roudou.plb.go.jp/index.html

フェアでは平成22年度障害者雇用優良事業所・優良勤労者表彰も行われ、その中で、
「京都府知事・障害者雇用優良事業所表彰」に日商リネンサプライ株式会社、
「京都府知事・障害者の雇用の促進と職業の安定に貢献した団体表彰」で有限会社ドライクリーニングやまぐちが表彰されました。

2010年9月16日

仕上げ大会を延期、三幸社

株式会社三幸社は今年の「三幸社ワイシャツ仕上げ全日本選手権大会」を延期することを発表しました。

【同社からのお知らせ/pdf】
http://www.sankosha-mfg.com/sankosha/news/notice_of_postponement.pdf

ワイシャツ仕上げ全日本選手権大会はクリーニング全国展示会「クリーンライフビジョン21」で2007年から昨年まで過去3回行われてきましたが、今年12月3日から東京ビッグサイトで開かれる全国展では実施されないこととなりました。
同社では延期の理由として、
  1. 建築基準法問題から始まった業界の状況
  2. 選手権開催のあり方を見直す時期
の2点をあげています。

同社は展示会には出展し、新製品などを発表するそうです。また近々、新たなワイシャツ仕上げ全日本選手権大会を企画するとしています。

白洋舍、秋のクリーンチャンス第1弾

株式会社白洋舎は9月11日から30日まで「秋のクリーンチャンス第1弾」を実施しています。
http://www.hakuyosha.co.jp/news/news44.html

クリーンチャンス第1弾の内容は、
  • ドライ品全品2点以上10%引き(ローヤル・素材別・クルスタル含む)
  • 水洗い品2点以上10%引き(ポロシャツ・SPシャツ・オープンシャツ・ブラウス・スカート・ズボン・ゆかた、のみ)
また「汗すっきり加工」デビュー記念プレゼントも9月11日から10月31日まで実施。「汗すっきり加工」の品物を1点出品毎に1ポイント進呈し、累計7ポイントでクオカード(500円分)をプレゼントするというもの。

2010年9月15日

都内のクリーニング工場で火災

9月15日昼過ぎ、東京都内のクリーニング工場で火災が発生しました。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00184485.html

FNN(フジニュースネットワーク)によると、15日午後0時15分ごろ、東京・大田区のクリーニング工場で「爆発音があり、煙と炎が見える」と119番通報がありました。この火事でおよそ90平方メートルが焼け、女性従業員が顔や両腕にやけどを負って、病院に搬送されたそうです。
ドライクリーニング用の機械付近が最も燃え方が激しく、出火原因との関連があるか調べているとのことです。

労働基準監督署内の課名変更

平成22年10月1日から労働基準監督署内の課名が変更されます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000r4ii.html

【3課体制の場合】
現行    変更後
第1課 → 監督課 (監督及び庶務業務担当)
第2課 → 安全衛生課 (安全衛生業務担当)
第3課 → 労災課 (労災業務担当)

【2課体制の場合】
現行    変更後
第1課 → 監督課 (監督及び庶務業務担当)
第2課 → 労災・安衛課 (労災及び安全衛生業務担当)

厚生労働省によると、利用者から問い合わせ先が分かりにくいといった意見などがあるため、課名を業務内容に沿った名称に変更するもの。
今回の変更は名称のみで、担当業務、受付窓口等の変更はありません。

2010年9月14日

東洗、10月に新製品発表展示会

株式会社東京洗染機械製作所(本社東京、三科隆社長)は10月7日(木)、8日(金)の二日間、「新製品発表展示会」を同社山梨工場で開催します。今回は「ユーザーニーズの具現化」をテーマに、ユーザーの意見を反映し、省スペース・省エネとCO2削減を提案する機器を実演展示。

新製品として、次の機種を発表します。
  • 新型連続洗濯機「GⅢ-10S」
  • 新コンセプトロール「DAX-R-233」
  • 新型ダブル乾燥機「SPT-100W」
  • 新型クリーンウォール洗濯脱水機「SWX-100WU」
  • 新型私物乾燥機「SOT-3G」
なお当日は東京駅より会場の山梨工場まで送迎バスを運行するとのこと。

2010年9月13日

ドライでデザインパーツ剥離

株式会社エーアンドエスは「ノジェス」で2010年8月に販売した一部ワンピースについて、ドライクリーニングするとデザインパーツが剥がれることが判明したと発表しました。
http://www.sazaby-league.co.jp/brand/info/1009_2.html

対象商品は、リボンフラワーワンピース、品番はA477405-52-103(ピンク)/A477405-64-103(ブルー)。販売価格は25,200円。

洗濯表示通りにドライクリーニングすると、襟元のデザインパーツが部分的に剥がれてしまうとのこと。
同社ではデザインパーツが取り外し可能な同商品との交換、または返金にて対応するとしています。

厚労省、違反への対応へ協力依頼

厚生労働省は、国土交通省から引火性溶剤を用いるドライクリーニングを営む工場に係る建築基準法用途規制違反への対応のための協力依頼がなされたことを踏まえ、各都道府県、政令市及び特別区衛生主管部(局)長あて協力依頼の通知を発出しました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000r9dw.html

厚生労働省では7月に取りまとめられた「引火性溶剤管理ワーキングチーム」の報告書を踏まえ、9月16日に生活衛生関係営業等衛生問題検討会の開催を予定しています。そこで「クリーニング所における衛生管理要項」の改正について了解が得られ次第、パブリックコメントを経て、地方公共団体へ通知するとしています。

2010年9月10日

国交省が実態調査結果を発表、技術的助言も発出

国土交通省はドライクリーニング業を営む工場の実態調査に関して、平成22年8月31日時点の調査状況をとりまとめました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000051.html

ドライクリーニング工場28,821件のうち
  • 用途規制の違反がないもの:12,696件(44.1%)
  • 用途規制の違反があるもの:14,479件(50.2%)
  • 調査中のもの:1,646件(5.7%)
でした。

今回の調査により違反の判明した建築物の違反是正については、建築基準法第48条の規定に基づく許可を行うことが有効であることから、下記の内容の技術的助言を特定行政庁に発出しました。

【技術的助言の概要】
・安全対策を講じる違反建築物に対して建築基準法第48条許可を積極的に活用

・引火性溶剤の使用に伴う火災危険性に対する安全性確保にかかる基準を国が規定
  <安全性確保にかかる技術的基準の概要>
   (1)引火性溶剤の保管方法等、(2)洗濯機・乾燥機の安全対策、(3)作業場の防火措置、(4)安全対策(ソフト対策)
   併せて工場そのものの立地制限や面積制限にかかる違反については、許可にかかる視点、考え方を提示

・是正に際しては社会通念上又は客観的に見て合理的な猶予期間を確保

・許可手続きの円滑化・迅速化を依頼
   (1)申請書類等の定型化を図ることによる申請者の負担の軽減、効率的な審査
   (2)特定行政庁における事業者からの相談等への適切な対応
   (3)建築士関連団体と連携した事業者の事務負担軽減に向けた財政的な支援
   (4)安全性確保の公益性を踏まえ、零細な事業者に対する手数料の減免の配慮要請
   (5)消防担当部局と連携し、消防法等の適用の有無等を予め明らかにしておく
   (6)その他

上海の展示会レポート、AMGが公開

8月26日から28日まで、中国・上海でクリーニング展示会「中国国際洗染業展覧会」(2010 China International Laundry and Dyeing Industry Exhibition)が開催されました。日本からも出展、来場がありましたが、今回出展したAMG有馬義(高田博文社長)が会場の様子を同社サイトで紹介しています。
http://www.arimagi.com/article/13507298.html

今回の展示会で同社はドライ用と水用の撥水剤をPR、展示即売を行いました。中国国内はもとよりインドやシンガポール、台湾などから訪れた方々が撥水剤を購入されていたとのことです。

2010年9月9日

洗濯物の日に6万人

9月29日はクリーニングの日ですが、ベルギーでは去る9月4日に「Laundry Day」が行われました。
http://www.laundryday.be/

このLaundry Dayは、ベルギーのクリーニングの日ではなく、アントワープで1998年から行われているロック・フェスティバル。今年は13のステージに100組以上のアーティストが参加し、6万人以上の観客が集まりました。
今回は「Laundry Day goes Asian...」ということで、ポスター等のデザインに日本語が取り入れられ「スーパー・フレッシュ」「洗濯物の日」などの文字が踊っています。

現地に行かれていた方の話によると「アントワープは普段は静かな街ですが、イベントに何万人も集まってくるのは壮観」とのことでした。

2010年9月6日

絵表示の今後を考えるセミナー

社団法人日本繊維製品消費科学会は11月に「第1回取扱い絵表示の今後を考えるセミナー」を開催します。
http://homepage3.nifty.com/shohikagaku/

今回のセミナーは、同学会の定例行事であるクリーニングに関する情報セミナーの一環として企画されたもの。
繊維関連企業全般(テキスタイルメーカー、アパレルメーカー、染料メーカー、洗剤メーカー、洗濯機メーカー、商業クリーニングなど)を含む幅広い観点から、絵表示規格ISO3758、ISO6330、JISL0217の改正に関するこれまでの経緯を振り返ったり、問題点や課題を示したりしていきます。

開催日時および会場は
【東京会場】
 11月2日(10時15分から16時40分)
 日本女子大学新泉山館

【大阪会場】
 11月16日(10時15分から16時40分)
 ドーンセンター5階特別会議室

セミナーの内容は
  1. ISO 3758及びISO 6330規格改正の進展状況
    講師:(社)繊維評価技術協議会 片岡章氏
  2. 取扱い絵表示の国際整合化についてのこれまでの経緯と業界に及ぼす影響
    講師:(株)消費科学研究所 西川哲二氏
  3. JISの取扱い絵表示がISOと整合化された時の問題点
    講師:繊維製品技術研究会副会長 相馬成男氏
  4. 質疑応答
    司会進行:武庫川女子大学 牛田智氏
定員100名。いろいろな分野の方の参加を呼びかけています。

2010年9月5日

アサヒ、個展の展示機種を発表

株式会社アサヒ製作所(本社横浜市、飯田正博社長)は11月12日(金)、13日(土)、横浜市戸塚区の同社横浜工場で開催する個展の出展内容を発表しました。
http://www.ascl.co.jp/exhibition2010/index.html

今回の個展は「The future is steamless」をテーマに、省エネ、環境改善につながる機器を中心に展示。連洗、乾燥機、ロール機で蒸気を使用しない生産ラインを提案していきます。


新しく発表する機械も多いため、当日は会場内にプレゼンコーナーを設置し、各機械の詳細説明を行います。またジェンセン(Jensen)グループのネットワークを通じ、世界中の情報が入手できることから、有用な情報も発信していきたいとしています。

出展機種はクリーニングオンラインのニュースで紹介しています。
http://www.c-online.net/news/2010/20100904b.html

2010年9月3日

ボーケン展示会、今年度の日程決定

財団法人日本紡績検査協会の「2010/2011ボーケン展示会」の日程が決まりました。
http://www.boken.or.jp/eve_exhibi.html

大阪会場
 2010年11月24、25日
 会場:サンライズビルイベントホール

岡山会場
 2011年1月20、21日
 会場:岡山コンベンションセンター

名古屋会場
 2011年2月15、16日
 会場:名古屋国際センター

東京会場
 2011年2月24、25日
 会場:サンライズビル

展示会会場では、生地及び製品の事故事例紹介だけでなく、ビデオコーナーや体験コーナー等も企画しているとしています。

2010年9月2日

温泉フェアを開催、ホテレス会場内で

社団法人日本能率協会(山口範雄会長)ならびに関連5団体は、2011年2月22日から東京ビッグサイトで開催する「HOTERES JAPAN 2011」(第39回国際ホテル・レストラン・ショー) の会場内に「温泉・温浴・スパ産業フェア2011」を新たに開設することを発表しました。
http://www.jma.or.jp/news/release_detail.html?id=109

温泉・温浴施設やホスピタリティ・おもてなし文化が、日本の観光戦略における重要要素となることが予測される中、魅力的な温泉・温浴・スパ施設づくりに役立つ設備・製品・サービスを一堂に展示し、観光立国日本に向け業界活性化を支援することが目的。

事務局では浴槽や水処理装置、給湯設備、リネン類などの備品、ITシステム、施設の設計・改修サービスなど、関連産業から幅広く出展企業を募集しています。