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2012年8月31日

「洗濯の科学」226号発行

財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2012年8月号(第226号)が発行されました。


今号の内容は、
  • ドライクリーニングと水溶性汚れの話
  • 「オーガビッツ」ブランドの展開について
  • 炭素繊維〜生産・特徴から用途展開まで〜
  • ユニクロにみる成長戦略
  • ドラム式洗濯機の性能評価
  • クリーニングの苦情事例(7)クリーニング品着用時の皮膚の炎症
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(24)節電の夏
  • ファッション流行情報(17)2012年秋冬傾向
  • サステイナブルなコーヒーを探しに行こう!(後編)
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2012年8月29日

昇降機に挟まれ死亡、横浜

横浜市にある作業所で、男性が昇降機に首を挟まれ死亡する事故が起きました。神奈川新聞が報じています。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1208280029/

8月28日午前9時25分ごろ、横浜市磯子区の社会福祉法人同愛会の作業所「ダイア磯子」で男性が昇降機とはりの間に首を挟まれて意識を失っているのを工場長が発見。男性は病院に搬送されましたが、間もなく死亡しました。
男性はクリーニング会社から出向、通所者の作業をサポートしていたとのこと。

磯子署によると、昇降機の上部と、はりの間にはスペースがあり、1階で上をのぞき込んでいた男性が、2階に上がる昇降機に首を挟まれたとみています。昇降機には異常停止した際に鳴るブザーがあったが、事故当時、鳴らなかったといい、同署は昇降機の稼働状況などについて詳しく調べているそうです。

2012年8月28日

おやこネイチャーツアー開催

株式会社サニクリーン(本社東京、山田健社長)は9月12、13日に第7回サニエル「おやこネイチャーツアー」を開催します。
http://saniel.jp/naturetour/nature_01.html

自然観察指導員と一緒に親子で自然を体験できるツアーで、同社が毎年開催しているもの。

今回は神奈川県の三浦半島の浜辺での貝がらさがしや磯の生きもの観察、夜行性の生きものさがし、前田川から大楠山山頂を目指すトレッキングなどの内容。親子で20組40名を招待します(応募締切りは8月31日)。

2012年8月27日

「日本クリーニング新聞」1650号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2012年8月25日号(第1650号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • パーク汚染地を買取浄化売却/エンバイオ・ホールディングス・グループ
  • 都経協・秋季ゼミ募集〜低価格店に勝つために
  • 1都4県PR/4代目クリちゃん決定
  • [海外情報]ノー化学剤、ノー薬剤!日本の高技術に賞賛/グリーンDry
  • ワイズプラント/専門色を明解にしてブランド化
  • 都機材商工業組合/衣類リフォーム技術講習会〜職人減に対応する簡単ミシン
  • 住商アイナックス/高品質、高生産継承のロール機
  • アイクリ55周年お洗たくフェア

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2012年8月26日

障がい者雇用拡大のため新会社

アイエスエフネットグループ(渡邉幸義代表)は障がい者雇用のさらなる拡大のため、愛知県豊橋市でクリーニング、リネンサプライ事業を運営している株式会社アクア・ヴィータに資本参加し、事業をスタートすると発表しました。
http://www.isfnet.co.jp/release/2012/0801.html

新社名は「株式会社アイエスエフネットアクアヴィータ」で、渡邉幸義氏が代表取締役に就任。8月1日より新会社の事業を開始しています。

同社では、障がい者の働ける環境の更なる創造に向けてグループ全体で取り組んでいくとしています。

2012年8月24日

天然石アクセサリー、被災者らの心の支えに

岩手県大槌町のクリーニング店の軒先に天然石のアクセサリー店がオープン。家族や自宅をなくした被災者らが訪れていると、毎日新聞が伝えています。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120820ddlk03040003000c.html

大槌町の村越由美子さんが震災約1年を機に、営んでいるクリーニング店の軒先に、天然石をつないだブレスレットなどを並べたところ、訪れる人から「心の支えに譲ってほしい」という声が相次ぎ、専用のスペースを設置。
村越さんは以前から独学でアクセサリー作りを学んでいて、一人ひとりの思いを大切にしようと天然石の種類や色合い、デザインなどを、訪れる客と一緒に考えオリジナルの一品を仕上げています。お盆には、黒いオニキスを使った仏事用のネックレスやブレスレットなどもそろえたという。

記事によると、村越さんも姉を津波で亡くしており、「被災後に抱える悩みや厳しい生活状況を語らい合うことも多い。痛みを共有しながら、お客様から逆に元気や勇気を頂くことに感謝している」と話しているそうです。

2012年8月23日

7月のチェーンストア販売、衣料品6.5%減

日本チェーンストア協会が7月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数57社 (店舗数7,838店)の販売データをまとめたもので、概況としては、7月は上旬に梅雨明けが前年に比べ遅くなったことで気温が上がらなかったこともあり、夏物商品が苦戦。中旬以降は気温が上昇し、梅雨明後は猛暑となり夏物商品に動きが出たが、上旬の苦戦をカバーするまでにはいたらずに販売総額の前年同月比は、5カ月連続で前年同月を下回った、と分析しています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,179億1,272万円で、前年同月6.5%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  234億3,446万円(前年比2.8%減)
婦人衣料  389億4,127万円(前年比3.6%減)
その他衣料 555億3,699万円(前年比9.8%減)

紳士衣料は、中旬まではブレザー、ベスト等羽織物が好調。夏物スーツは好調だが、ネクタイは不調。カジュアルシャツも好調。梅雨明け以降Tシャツは好調となったが、Yシャツ等のクールビズ関連、スラックス、ショートパンツは苦戦。
婦人衣料は、Tシャツやカットソーは好調。スーツ、フォーマル、カットレングス等パンツ、ホームドレス、スカートは不調。
その他衣料・洋品は、肌着は婦人、子供は好調。紳士のクールビズ関連は不調。シャレテコは好調。水着は紳士、婦人、子供とも不調。梅雨明け後は婦人浴衣、子供甚平、UV関連が好調。月前半は雨の日も多く、レイングッズは好調だった。バッグは紳士、婦人とも好調。

2012年8月22日

「トイレいろはカルタ」作品集

リースキンは、この冬に募集していた「トイレいろはカルタ」の入選作品集を発表しました。
http://www.leasekin.co.jp/topics/index83.html

トイレいろはカルタは、トイレに対する想いをいろはの読み札として、2012年1月から2月にかけて募集。全国から6,226件の応募がありました。

グランプリは愛知県の伊藤克明さんの作品。
妻よりも便座はいつも温かい

同社では、次回もたくさんの応募をいただける企画を検討中とのこと。

かどの寄席、50回の公演で幕

京都市内のクリーニング店でほぼ毎月開いてきた寄席が、50回の公演を最後に幕を下ろすことになったと、京都新聞が伝えています。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20120821000024

京都市右京区のクリーニング店経営木村晃之さんが、自社ビル内でほぼ毎月開いてきた「かどの寄席」。脚が不自由で外出が難しかった落語好きの亡くなられたお父さんのために2008年4月からはじめたそうです。

多い日は近くの住民60人以上でにぎわうなど、地域に親しまれてきましたが、仕事との両立が難しいなどで続けられなくなったため、8月22日に第50回公演を区切りに幕を下ろすことになりました。
記事によると、木村さんは「さみしいので、またいつか再開させたいという思いはある。最後の寄席もみなが和める雰囲気にしたい」と話しています。

2012年8月21日

7月の百貨店売上、衣料品3.4%減

日本百貨店協会が7月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店86社249店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,759億円、前年同月比で3.3%減でした。
7月の特徴としては、中旬まで九州北部の豪雨災害をはじめ全国的な低温や天候不順によって集客に影響を受けたほか、セールの分散化で一部需要の後ろ倒しが見られたことなどから商況は低調に推移。後半からは天候回復・気温上昇とあわせ各店における催事・プロモーションが積極展開されたことで、主力の夏物商材が活発に動いたものの、土曜日が前年比で1日少なかったこともあり、前半の減少分をカバーするまでには至らなかった、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,944億2,198万8千円で、前年同月比3.4%減。3カ月連続のマイナスでした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 364億3,771万9千円 (前年比4.4%減)
  • 婦人服・洋品 1,306億6,541万2千円 (前年比3.1%減)
  • 子供服・洋品 124億1,825万4千円 (前年比5.6%減)
  • その他衣料品 149億60万3千円 (前年比1.8%減)
となっています。

ワイエイシイが第1四半期決算を発表

株式会社ワイエイシイ(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成25年3月期第1四半期決算の連結業績(平成24年4月1日から平成24年6月30日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/Head%20Home100/HQzaimu110.html

それによると、
  • 売上高   :79億5,500万円(前年同期比166.5%増)
  • 営業利益  :6億円(−)
  • 経常利益  :6億円(−)
  • 四半期純利益:4億3,300万円(−)
でした。

決算短信によると、クリーニング関連その他事業では、国内外の営業を強化するとともに海外生産拠点の確保等の一層のコストダウンを図り、売上及び収益の確保に努めましたが、クリーニング需要の減少に伴う業界自体の縮小傾向が進む状況にあり、業績は低調に推移。
これらの結果、当セグメントの売上高は2億300万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は1,200万円(同52.0%減)でした。

2012年8月20日

埼玉県クリーニング交流会、9月7日に開催

第4回埼玉県クリーニング交流会が、2012年9月7日に開催されます。

前回は7月に株式会社ママショップ加納(千葉県浦安市)の工場見学会を実施しましたが、今回は大きなテーマを定めずに情報交換会を行います。事務局では今回の情報交換を、前半を振り返りながら、後半の糧にするようにしたいとしています。
会場は埼玉県上尾市のフレスコカフェ。

また情報交換会の前に、初のリクリエーション企画としてゴルフを行います。

2012年8月19日

プロジェクトショップにLAUNDRESS Cleaning Lab

東京・港区南青山に、セレクトショップやレストランなどを併設したプロジェクト・ショップ「IDOL」がオープン。その中に「THE LAUNDRESS Cleaning Lab. TOKYO」(ザ・ランドレス クリーニングラボ トーキョー)が限定出店します。シブヤ経済新聞が伝えています。
http://www.shibukei.com/headline/8741/

同店はクリエイティブディレクターの畑仲英司氏が手掛けたもので、東京ブランドや海外のハイファッションブランドを扱っています。
ショッピングからその後のケアまで楽しんで頂けるショップイン・ランドリーとして、THE LAUNDRESS Cleaning Lab. TOKYOもオープン。ドライマークの衣類や、水洗い不可の衣類、ケアが不安なジャケット、ダウン、スーツ、ドレス等の衣類をザ・ランドレスのファブリックケアアイテムを使ってウォータークリーニングで洗い上げるとしています。

主なクリーニング料金はジャケット3,300円、ワンピース3,900円、スーツ4,900円、ブラウス1,900円など。受け渡しは約2週間後。9月ごろまでの出店を予定しているとのこと。

2012年8月17日

基準値超えるパーク検出、奈良県の工場跡地

奈良県環境政策課は8月17日、大和郡山市内のクリーニング事業場跡地から基準値の16,000倍のテトラクロロエチレンが検出されたと発表しました。
http://www3.pref.nara.jp/hodo/dd.aspx?itemid=41631#itemid41631

大和郡山市横田町にあるこの土地は、昭和20年から平成22年12月までクリーニング工場として操業。昭和40年代前半からテトラクロロエチレン(パーク)を使用していたということです。
土地所有者が土壌汚染対策法第3条第1項に基づく土壌調査を行った結果、敷地内の土壌からテトラクロロエチレンが最大で環境基準値の16,000倍にあたる160mg/L、検出されました。

県では地下水汚染の影響の有無を確認するため、敷地周辺の飲用井戸等の状況を早急に調査するとともに、周辺の井戸水利用者に飲用しないように呼びかけています。

「日本クリーニング新聞」1649号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2012年8月15日号(第1649号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 接客C-1グランプリ/12月2日各団体代表ら6名で決戦
  • パート、5年で無期雇用に〜「改正労働契約法」成立
  • 第13回毛利セミナー、現場に基づく最新課題10講座
  • 白洋舎12年中間/復調、一昨年業績に戻す
  • TeMA・接客CA資格試験受験講座/14年ISO絵表示問題対象に
  • ぶんちゃんクラブ/秋売上を創るシミ抜き大公開
  • 毛利春雄の『クリーニング革新大系』〜クリーニングの機械とメンテナンス
  • 今週の機材紹介
  • 品質研究会/需要減対策は顧客満足の観点で

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2012年8月16日

大阪マラソン“クリーンUP”作戦にダスキンも参加

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は11月の「大阪マラソン“クリーンUP”作戦」に参加することを発表しました。
http://www.duskin.co.jp/news/2012/0816_01.html

「大阪マラソン“クリーンUP”作戦」は大阪市が大阪マラソンとタイアップし、大阪市全域での清掃活動を呼びかける活動。2012年11月17日から23日の期間、大阪市全域の道路や公園、駅前広場などの公共スペースの掃除を行うというもの。

ダスキンは全会場でゴミ袋の提供を行なうとともに、11月17日には自社の従業員およびフランチャイズ加盟店による大阪城公園一帯清掃を実施します。

大阪マラソンは11月25日に開催されます。

2012年8月14日

「クリーニング流通新聞」263号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2012年8月10日号(第263号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • おしゃれ共和国/顧客ターゲット明確に〜堅実に「利益出す」経営
  • 接客コンテスト「C1グランプリ」第3回、東京で開催
  • 都経協/秋季大学の参加者募集
  • 5年後には職人が不足・実践リフォーム講習会
  • レジコム最新モデル登場
  • 注目度高い「文字ニュース」
  • 「ふとんの日キャンペーン」メーカー共同で大々的に

2012年8月13日

日経IRフェア、8月31日から東京で

日経IRフェア2012が8月31日、9月1日に東京ビッグサイトで開催されます。
http://ir.adnet.jp/stockworld/index.html

上場企業と個人投資家の出会いの場として日本経済新聞社が主催するもので、展示コーナーでは株式会社ダスキン(東証・大証1部)、株式会社トーカイ(東証1部)、株式会社ナック(東証1部)も出展します。
時間は9時30分から17時30分まで。

2012年8月12日

キュロットの裏地素材の表記に誤り

株式会社フレームワークスは、キュロットの一部で素材表示に誤りがあると発表しました。
http://www.baycrews.co.jp/information/recall/2012/002349.html

対象商品は2012年4月27日からフレームワーク各店舗で販売した「ビスコースリネン巻きキュロット」、品番12-032-220-1620-2-0、13,650円。
下げ札および品質表示の素材名表記が、「裏地 綿100%」となっていますが、正しくは「裏地 ポリエステル 100%」。洗濯、取扱方法については絵表示のとおり。
同社では組成表記の貼り替え対応するとしています。

2012年8月11日

ジャケットで色落ち

コロネット株式会社は、同社が卸販売したBOGLIOLI(ボリオリ)のジャケットで色落ちが発生したことを発表しました。
http://www.coronet.co.jp/info/20120803.html

対象商品は2012年2月から7月まで販売したボリオリのダブルジャケット、品番は222(または 262)-11794-76。シングルジャケット、品番は222(または 262)-11775-76。いずれもネイビー色のみが対象。
色落ちする不具合が発生しているため、購入店舗まで連絡してほしいとしています。

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成24年8月10日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002h7ao-att/2r9852000002h7ea.pdf

基準利率 :2.05〜3.35%
特別利率A:1.65〜2.95%
特別利率B:1.40〜2.70%
特別利率C:1.15〜2.45%
特別利率E:0.65〜1.95%
特別利率F:1.75%

・引火性溶剤の安全対策設備の導入が必要なクリーニング業を営む方(洗濯物取次業を除く)が、引火性溶剤使用に伴う安全対策に必要な設備資金については、特別利率Cが適用されます。
・生活衛生同業組合等から、一定の会計書類を準備していることの確認および事業計画の確認を受けた方が振興事業を行うための設備資金および運転資金については、通常適用される利率より0.15%低い利率でご利用いただけます。
・東日本大震災に伴う東日本大震災復興特別貸付及び生活衛生関係営業経営改善資金特別貸付における拡充措置が適用されています。

2012年8月10日

10月にクリーニングに関する情報セミナー

日本繊維製品消費科学会は、2012年10月11日に「第27回クリーニングに関する情報セミナー」を開催します。
http://homepage3.nifty.com/shohikagaku/

今回は「家庭用洗剤の基礎と現状を知る」をテーマに、洗剤を作る立場の方から、最近の洗剤の動向に加え、配合成分についての基礎的な解説してもらい、衣料用洗剤の本質にせまります。

セミナーの内容は
  1. 講演「洗剤用酵素の働きと開発の経緯」(仮題)
    ノボザイムズ ジャパン(株) 応用技術部 鈴木陽一氏
  2. 講演「近年の洗剤変遷と洗浄基剤の進化・動向」(仮題)
    ライオン(株)研究開発本部 ファブリックケア研究所 講演者未定
  3. 講演「環境負荷低減や消費者の利便性に考慮した洗剤の開発とその特徴」(仮題)
    花王(株)ファブリック&ホームケア研究センター ハウスホールド研究所 山口紀子氏
  4. 質疑応答

会場は大阪市中央区のドーンセンター。定員50名。会費は会員4,000円、非会員6,000円、学生2,000円。

2012年8月9日

「日本クリーニング新聞」1648号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2012年8月5日号(第1648号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 本紙予測:総需要額4000億円回復へ
  • TeMA-CA会/価値を伝える重要性
  • 表示責任者「絵表示のISO移行ガイドライン協議会」発足
  • 生産性協議会/経営研究会・香港ジーブス見学研修
  • 東ポリ三幸社〜売上一部を赤十字に
  • ニンジャウエット試洗会/ドライの代替として実力十分
  • 夏の名刺広告特集
  • 今週の機材紹介

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2012年8月8日

「東京クリーニング界」754号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2012年8月号(第754号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 4代目ちびっこクリちゃん決まる!
  • 役員の素顔 vol.2
  • 「クリーニング関係法令の手引」全組合員へ配布〜法令遵守の強化図る
  • ワイシャツそっくりのニットシャツに要注意
  • 電力契約を見直して電気料金削減へ 
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2012年8月6日

手作り水族館オープン

クリーニングハウスあべ(栃木県鹿沼市、阿部良司社長)の店の裏庭に手作りした「黒川水族館」が8月1日オープンしました。8月末まで公開するということです。下野新聞が伝えています。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20120801/843967

日本自然保護協会(NAX-J)公認の自然観察指導員でもある阿部社長が捕まえた、市内の黒川や周辺の用水路に生息する魚類を一堂に見ることができます。昨年夏、子どもたちが楽しみながら川に親しめるようにと水族館をひらいたところ、地元ケーブルテレビで紹介されたこともあり、毎日のように見学者が訪れたということです。

今年も裏庭に20個の水槽を置き、ウグイやオイカワ、ウナギなど15種類を紹介しているそうです。

同社のサイトはこちら。
http://www.abe-clean.jp/

2012年8月5日

震災時、預かり品の持ち主さがし

東日本大震災で被災したクリーニング店が、震災時に預かっていた洗濯物の持ち主を捜していると毎日新聞が伝えています。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120804ddlk03040080000c.html

岩手県山田町の白洋舎ランドリーは震災で店舗が全壊し、今年6月に営業を再開。
預かっていた約300点の洗濯物は津波で流されましたが、その後ワイシャツ、ズボン、ワンピースなど約100点を見つけ出しました。元の場所でドライ機や乾燥機などを中古でそろえて商売を再開してから再度洗って、どうにか返せるほどにまできれいにしたとのこと。
しかし持ち主を記した台帳も流失したため、洗濯物の持ち主が分からなくなり、どうにか半数は返せましたが、約50点は残ったまま。
 いまもお客さんのところへ注文に行くたびに震災時に洗濯物出していないか尋ねているそうで、経営者の湊洋夫さんは、責任を持ってお返ししたいと話しているそうです。

2012年8月3日

トーカイが第1四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が平成25年3月期第1四半期決算の連結業績(平成24年4月1日から平成24年6月30日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :211億円3,300万円(前年同期比4.4%増)
  • 営業利益  :12億8,600万円 (同7.0%減)
  • 経常利益  :13億6,300万円 (同8.1%減)
  • 四半期純利益:6億1,600万円 (同28.7%減)
でした。

決算短信によると、ヘルスケア関連の事業を展開する「健康生活サービス」では、医療機関からのアウトソーシングを請け負う病院関連事業が大型PFI案件を始めとした新規顧客の獲得によって増収となり、介護用品レンタルを行うシルバー事業においても、グループ内の同事業統合による営業力の強化が奏功し増収となったことから増収を達成。

清掃関連事業を展開する「環境サービス」セグメントは、前年同期には東日本大震災の影響を受けたリースキン事業が、新商品の投入効果もあり増収となったため、増収を達成することができたとしています。

2012年8月1日

ダスキンが第1四半期決算を発表

株式会社ダスキン(本社吹田市、山村輝治社長)は、平成25年3月期第1四半期の連結業績(平成24年4月1日から平成24年6月30日)を発表しました。
http://www.duskin.co.jp/ir/library/result/index.html

それによると、
  • 売上高   :406億3,500万円(前年同期比5.3%減)
  • 営業利益  :25億2,600万円(同2.8%増)
  • 経常利益  :31億8,700万円(同2.0%増)
  • 四半期純利益:9億4,800万円(同44.0%減)
でした。

決算短信によると、「クリーンケアグループ」の家庭市場はダストクリーナーの売上は順調に増加し、フロアモップのレンタルも順調に推移しましたが、ハンディモップ売上は減少し、フロアモップ「LaLa」の販売初年度であった前期と比べ付属品等の売上が大幅に減少したこともあり、モップ商品全体の売上は前年同期を下回る結果となりました。

事業所市場では、主力であるマット商品売上の減少幅は縮小しました。また、役務提供サービスは、施設管理サービスの売上は減少したものの、その他のサービスは順調に推移し、前年同期並みの売上となりました。

ユニフォームサービス事業は、ユニフォームのクリーニングが堅実に推移したものの、前年同期並みの売上高に留まりました。

クリーンケアグループ全体の売上高は271億1,200万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は35億
2,500万円(前年同期比100万円の減)でした。