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2013年2月28日

コインランドリーで45回窃盗

栃木県、茨城県、千葉県のコインランドリーで45回にわたり、現金などを盗んだとして、宇都宮南署とと県警捜査3課が容疑者の男を宇都宮地検に送検したと下野新聞が伝えています。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20130228/990564

同署によると男の容疑は、2012年7月から9月にかけて栃木県など3県のコインランドリーで両替機などを破壊して現金計485万円、店内の防犯カメラなどの物品計462万円を奪った疑い。

おしぼり業者装いロマネ・コンティなど盗む

大阪で2月26日、おしぼり業者を装い高級ワインなどを盗んだとして男3人が逮捕されました。産経ニュースが報じています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130226/crm13022617310013-n1.htm

逮捕された3人は大阪市の繁華街・北新地などの高級クラブやラウンジに閉店後に侵入。高級ワイン「ロマネ・コンティ」や現金などを盗み、おしぼりの回収業者を装って運び出していたそうです。盗品はネットオークションで販売していました。
大阪府警天満署によると平成20年12月からの4年間で計24件の犯行を裏付け、被害は現金約550万円、高級酒など940点(時価合計約1,070万円)に上るとしています。

2013年2月27日

「洗濯の科学」228号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2013年2月号(第228号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 家庭洗濯の上手な方法(基本の知識編)
  • 合成洗剤・石けん問題
  • 素材の安全性・機能性の評価を行う第三者機関“ニッセンケン”
  • 衣服のISOと国際標準化戦略
  • 水添加ドライのポテンシャル〜水分管理と洗浄力についての考察〜
  • ファッション流行情報(18)2013年春夏傾向
  • クリーニングの苦情事例(9)色泣き状の柄
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(26)商品をちゃんと使ってもらうには?
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2013年2月26日

都組合が第2回事故品展示会を開催

東京都クリーニング生活衛生同業組合(伊澤勝令理事長)は、2月22日から24日まで「第2回事故品展示会」を開催しました。クリーニング事故の未然防止を目的とした展示会で、今回のテーマは「損傷事故を探る」。損傷事故に絞って展示を行いました。


会場となった東京・白王ビルの都組合本部2階ホールに、実際の事故品の現物を展示しながら、問題点や事故防止のポイントなどを解説。装飾品を使った製品の破損や接着樹脂の張り合わせが剥がれた破損、着用摩擦による擦り切れ、ポリウレタン樹脂製品の劣化破損など、さまざまな原因別に事故品がまとめられ、来場者は熱心に見学していました。

クリーニングオンラインで事故品展示会の写真レポートを公開していますので、ご覧ください。

・第2回事故品展示会(2013年)
http://www.c-online.net/exhibit/jikoten2013/index.html

・第1回事故品展示会(2012年)
http://www.c-online.net/exhibit/jikoten2012/index.html

クリーニング店から制服だまし取る

和歌山市で2月25日、クリーニング店からJR西日本の制服をだまし取ったとして女性が逮捕されました。毎日新聞が報じています。
http://mainichi.jp/select/news/20130226k0000m040043000c.html

事件は今月5日、和歌山市内のクリーニング店につるしてあったJR西日本の男性用制服を、同社社員を装った女性がだましとったもの。クリーニング店の店員は、女性がJR西和歌山支社の電話番号をすらすらと言ったことなどから信用したとのこと。後で電話したところ、同支社社員から「こんな名前の社員はいない」と言われ、詐欺と判明しました。
和歌山東署によると、容疑者の女性は鉄道グッズを収集しており、容疑を認めているということです。

2013年2月25日

技能グランプリ、染色補正は黒岩勲氏が優勝

全国から選抜された熟練技能者が「技」の日本一を競い合う「第27回技能グランプリ」(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会、社団法人全国技能士会連合会)が2月22日から25日まで行われました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002vjux.html

技能グランプリは全28職種で行われ、その中の「染色補正」部門では、幾久屋(東京都大田区)の黒岩勲氏が優勝(厚生労働大臣賞)しました。

染色補正部門には全国から15名が参加。紋様消し作業、汚れ落とし作業、小紋直し作業、ぼかし合わせ作業の4つの課題について、計10時間の競技時間内に染色補正作業し、その結果を採点しました。
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/ginogpx/27/kadai/01/01_01_kadai.pdf

技能グランプリは、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、年齢に関係なく、熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会です。

2013年2月24日

おおさかストップ温暖化賞、ダスキンが知事賞

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、大阪府の平成24年度「おおさかストップ温暖化賞」の大阪府知事賞を受賞しました。
http://www.pref.osaka.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/h24prize.html

同社は独自開発した省エネ乾燥機を大阪中央工場で本格稼働させるなどして、平成21年度から23年度まで温室効果ガス排出量を1,484トン削減(削減率26.3%)した実績が評価されました。

計画期間に実施した主な対策内容は、
  1. 排気熱を利用した乾燥設備の適正運用の実施
  2. 節電取組を実施し、電気使用量の削減
  3. エコドライブへの取組
おおさかストップ温暖化賞は事業活動で排出される温室効果ガスや人工排熱の抑制について、他の事業者の模範となる特に優れた取組みをした事業者を表彰するもので、平成19年度から行われており、ダスキンは平成22年度の優秀賞に続いての受賞となります。

2013年2月23日

ホテレス、ランドリー関係の出展も

第41回国際ホテル・レストラン・ショー「HOTERES JAPAN」が2013年2月19日から22日まで、東京ビッグサイトで開催されました。飲食、宿泊、中食、給食業界の最新の製品やシステムなどが展示され、期間中の入場者は5万人を超えました。


クリーニング業界に関連した企業としては、今回、初めて出展したRALジャパン(株式会社稲本製作所RAL推進室)がリネンの衛生品質基準RAL(ラル)をPR。RALについての説明や認証を受けたリネンサプライ企業を紹介していました。


株式会社ウエルコ(本社東京都府中市、今裕一社長)は、新製品としてランドリー用の多連式洗浄剤供給装置「LXT」を発表。種類の違う4種類の洗剤、助剤などを供給するもので、機能はもとより、デザイン性にもすぐれていますので、コインランドリーや病院、施設などで活用ができる国産の供給装置として注目を集めそうです。


また、今年もユニフォームやクロス、タオルなどのリネン製品を紹介する企業も出展していました。

2013年2月22日

1月のチェーンストア販売、衣料品11%減

日本チェーンストア協会が平成25年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数57社(店舗数7,895店)の販売データをまとめたもので、概況としては、1月は全国的に気温が低く、13日から14日にかけて急速に発達した低気圧により関東地方では大雪となるなど全国的に悪天候だったことや冬物衣料の動きが鈍かったことなどから、総販売額の前年同月比は、11カ月連続で前年同月を下回った、と分析しています。

衣料品を見てみると、販売金額は1,223億2,403万円で、前年同月11.0%の減少でした。
部門別では、
紳士衣料  272億8,883万円(前年比1.1%減)
婦人衣料  372億570万円(前年比0.2%減)
その他衣料 578億2,950万円(前年比20.4%減)

紳士衣料は、スーツ、カッターシャツ、カジュアルパンツ・シャツは好調だったが、スラックス、コート、ハーフコート、セーター、ジャンパーが不調に終わった。
婦人衣料は、カットソー、パンツ・スカートは好調だったが、ジャケット、セーター、アウタースーツ、ジーンズが不調。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人リラクシングは好調だったが、肌着は紳士、婦人、子供ともに不調。ベビー関連も動きが鈍かった。

予約図書の貸出サービス、利用者増加

昨年末に、高松市図書館の予約図書の貸出・返却サービスを株式会社白洋舎(本社高松市、鵜川俊英社長)の店舗で実施するということを当ブログで取り上げましたが、サービスの現状を産経ニュースが報じています。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130219/kgw13021902040001-n1.htm

記事によると、今年1月4日から予約図書の受け取り先になった高松市内のスーパーに併設された白洋舎コープ栗林店では、1日30~40人が利用しているとのこと。

市では昨年2月からインターネットで予約した本をコンビニで受け取れるサービスを開始。 開始当初は1日平均40件ほどだったという。コンビニのリニューアルのため、今年に入って白洋舎の2店とホテルが窓口に変わりましたが、現在では1日平均140件の利用があるそうです。図書館の担当者は「開館時間の延長以上に利用拡大に効果があった」と話しているそうです。

2013年2月21日

「日本クリーニング新聞」1667号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2013年2月15日号(第1667号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 震災なにするものぞ仲間結束/自力再生へグループ補助金ゲット
  • さわやかグループ/Yシャツ全国仕上競技大会
  • 今年は「上海」11月開催〜テックスケア・アジア
  • 衣管協・国際調査報告講演会
  • ウエットを超えた〜水洗い「マイクロバブル」提案
  • 今月の機材資材(ハイアールアクア・コイン式洗濯乾燥機など)
  • TeMA-CA会/気持ちを込めた言葉の威力

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

スキージャケット、袖口のテープ外れ

株式会社デサントはスキージャケットの一部で、袖口に使用しているテープが外れるおそれがあると発表しました。
http://www.descente.co.jp/important/2013/02/post-29.html

対象商品は2012年6月から2013年2月現在まで販売したスキージャケット、品番CMP-2110と品番CMP-2111。このうちの一部製品で、袖口ワンアクションアジャスト機能に使用しているテープの縫込み箇所が、外れる可能性があるとしています。
同社では袖口テープ縫込み部分が外れた場合、修理対応するとしています。

福岡のデパートで豊岡鞄フェア

兵庫県鞄工業組合と、豊岡市のカバンストリート(宵田商店街)は2月23日から28日まで、福岡市の大丸福岡天神店で「豊岡鞄フェア」を開催します。毎日新聞が伝えています。
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20130220ddlk28040411000c.html

フェアでは約380種類のカバンやカバンの自動販売機などの展示、オーダー受注会をはじめ、カバンのクリーニング実演などを予定しているとのこと。

2013年2月20日

岐阜県、大規模空き工場への進出に補助

岐阜県は、美濃加茂市のソニーイーエムシーエス株式会社美濃加茂サイトの閉鎖問題を機に、大規模な空き工場に進出する企業に最大10億円を助成する補助金制度を創設すると、岐阜新聞が報じています。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20130220/201302200910_19382.shtml

2013年3月末でソニーイーエムシーエス株式会社が美濃加茂サイトの閉鎖を予定していますが、同サイトで働く人は非正規社員らも含めて約2,400人いるとのことで、雇用不安の高まりを受け、働く場を回復するのが狙い。補助の上限額は、現在の県企業立地促進補助金の5億円から倍増の10億円となり、100人以上の新規雇用が条件。

大規模空き工場は、5ヘクタール以上の敷地に延べ4ヘクタール以上の建物を構える工場。閉鎖から5年以内に土地建物を取得し、新たに事業を始める企業に対し、土地建物、機械設備などの取得費の10%を補助するとしています。

誘致するのは、雇用創出効果の高い企業で、業種は製造業などに限定せず、立地補助金が現在対象としていないクリーニング工場などにも広げるそうです。

1月の百貨店売上、衣料品1.5%減

日本百貨店協会が平成25年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店86社249店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,472億円、前年同月比で0.2%増。2カ月ぶりのプラスとなりました。
1月の特徴としては、強い寒気による気温低下や中旬の連休に大雪が重なったことなどから、客数には大きな影響を受けたものの、初商や福袋の活況、冬のクリアランスの堅調推移、さらには年末からの円安株高による景気回復への期待感・消費マインドの好転をベースに輸入特選雑貨を含む身のまわり品や高級時計などの高額商材が大幅な伸びを示したことがプラス要素に働いた、としています。

衣料品を見てみると、売上高は2,284億5,085万2千円で、前年同月比1.5%減でした。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 476億7,187万8千円 (前年比1.9%減)
  • 婦人服・洋品 1,507億5,329万6千円 (前年比1.4%減)
  • 子供服・洋品 155億3,291万円 (前年比2.5%減)
  • その他衣料品 144億9,276万8千円 (前年比0.5%減)
となっています。

2013年2月19日

白洋舍、売上高444億円

株式会社白洋舎(本社東京、五十嵐素一社長)は、平成24年12月期の連結業績(平成24年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高  :444億500万円(前年同期比3.8%増)
  • 営業利益 :7億3,100万円(同95.1%増)
  • 経常利益 :8億1,300万円(同191.7%増)
  • 当期純利益:4億2,400万円(−)
でした。

決算短信によると、事業セグメント別の状況は次のとおり。

ク リーニング事業では、新たな取り組みとして「ふとん」「じゅうたん」の防ダニ加工の取り扱いを開始するとともに、ホームページ等で保管付宅配クリーニング「安心クローク」の受付を実施。
また、クールビズへの対応策として「ランドリー全品抗菌防臭処理」や「汗すっきり加工・折目加工のお試しキャンペーン」、「ブーツ・靴クリーニング10%off」等を実施しました。
これらの結果、クリーニング事業の売上高は227億4,900万円(前年比0.8%増)、セグメント利益(営業利益)は8億2,600万円(同7.7%増)でした。

レンタル事業では、リネンサプライ部門は、一部リゾート系宿泊施設が海外からの旅行客の減少による影響を受けたものの、都市部高級ホテル等の稼働は震災後の大幅な低下から回復し、おおむね順調に推移。
ユニフォームレンタル部門については、工場・コンビニエンスストア等の取り扱い数量に増加傾向が見られたほか、ISO22000認証取得により、食品関連企業との新規取引が増加しました。
その結果、売上高は165億7,500万円(前年比6.0%増)、セグメント利益(営業利益)は8億9,800万円(同56.2%増)でした。

平成25年度は、クリーニング事業においては、マーケット変化に対応した新店舗の開発や新たなるサービスメニューの開発・提供に取り組み、レンタル事業においては、新規開業ホテルや食品関連企業との取引拡充等へ注力するとともに、生産部門での効率化を推進するとしています。
通期における連結業績見通しは売上高445億円、経常利益8億5,000万円、当期純利益4億8,000万円を見込んでいるとのこと。

ハッピーが中小企業IT経営力大賞を受賞

経済産業省は「中小企業IT経営力大賞2013」の結果を発表。応募203件の中から大賞(経済産業大臣賞)に株式会社ハッピー(本社京都府宇治市、橋本英夫社長)が選ばれました。
http://www.it-keiei.go.jp/award/2013/announcement.html

中小企業IT経営力大賞は平成19年度に創設。優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業等を経済産業大臣等が表彰するもの。受賞企業およびIT経営実践認定企業・組織にはロゴマークの使用が認められます。

今回は203件の応募があり、大賞の株式会社ハッピーをはじめ、計21件が各賞に選ばれました。2月21日に、ニッショーホール(東京都港区)で表彰式が行われます。

2013年2月18日

ホワイト急便、接客コンテスト全国大会開催

ホワイト急便の株式会社日本さわやかグループ(本社熊本市、中園金洋社長)は2013年3月13日、宮崎市で「第6回接客コンテスト全国大会」を開催します。
https://www.white-ex.co.jp/news/news229/

取次営業店における接客技術の向上を目的としたもので、当日は、株式会社日本ヒューマン経営研究社の大塚徹氏を審査員長にむかえ、午前中に予選実技を実施し、午後は予選で選抜された4名で本戦を行います。

会場は宮崎市のシーガイア・コンベンションセンター。
今回の大会はクリーニング業界関係者に限り見学することが可能で、入場料は1,000円。開催案内や申込用紙は同社サイトからダウンロードできます。

2013年2月15日

埼玉県クリーニング交流会、2月22日に開催

第6回埼玉県クリーニング交流会が、2013年2月22日に開催されます。

今回は鈴木和幸氏(株式会社セルクル社長)による「安売り競争からの脱却」をテーマにした講演と情報交換、懇親会を行います。
会場はJA共済埼玉ビル。 時間は午後1時30分から。

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成25年2月14日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002v4as-att/2r9852000002v4ee.pdf

基準利率 :1.95〜3.45%
特別利率A:1.55〜3.05%
特別利率B:1.30〜2.80%
特別利率C:1.05〜2.55%
特別利率E:0.55〜2.05%
特別利率F:1.65%

・引火性溶剤の安全対策設備の導入が必要なクリーニング業を営む方(洗濯物取次業を除く)が、引火性溶剤使用に伴う安全対策に必要な設備資金については、特別利率Cが適用されます。
・生活衛生同業組合等から、一定の会計書類を準備していることの確認および事業計画の確認を受けた方が振興事業を行うための設備資金および運転資金については、通常適用される利率より0.15%低い利率でご利用いただけます。
・東日本大震災に伴う東日本大震災復興特別貸付及び生活衛生関係営業経営改善資金特別貸付における拡充措置が適用されています。

2013年2月14日

トゥトゥモロウ「未上場ニッチトップ特別賞」受賞

グローバルタスクフォース株式会社(本社東京、山中英嗣社長)は「未上場ニッチ支援プロジェクト」の審査結果を発表。株式会社トゥトゥモロウ(本社福岡市、坂田知裕社長)が「未上場ニッチトップ特別賞」を受賞しました。
http://www.atpress.ne.jp/view/33407

同プロジェクトは、国内潜在的優良未上場企業の発掘と成長支援を目的に昨年11月に募集を行い、103社が応募。審査の結果、「未上場ニッチトップ大賞」は該当無しでしたが、審査員の推薦により株式会社トゥトゥモロウが特別賞を受賞しました。

同社は、業界で最初にITを活用した受発注管理システムを導入することで家内制手工業的なクリーニング店の業務の標準化を進めたことをはじめ、当初より宅配という消費者の利便性を第一にサービスを提供。
また、「匠抜き」といった特殊染み抜きや色付けと呼ばれる脱色→染色を行うことで通常の染み抜きでも取れないシミを再生させる技術の開発、および職人育成のための啓もう活動を業界の技術維持向上のために進めてきました。
更に、自社の事業ドメインを「ファッションのメインテナンス事業」と捉え、衣類の洗浄のみならず、前述の色付け再生、都内百貨店との連携により、高級ブランドファッションのメインテナンス(クリーニング、香りづけ、保管)を百貨店店舗で提供できるような試みも行っています。

同社の今後のチャレンジは、下記の4です。
(1):市場縮小が続く国内クリーニング市場において、店舗型の縮小をリプレースし、宅配比率を上げていくこと
(2):(1)により、安定した取次店舗 − 工場ネットワークを構築すること
(3):(2)の構築によって現在きわめて小さい宅配クリーニングの顧客資産規模を拡大すること(市場啓蒙含)
(4):(3)の拡大された顧客対象に対し、新たな「付加サービス」を提供していくこと。

「クリーニング流通新聞」270号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2013年2月10日号(第270号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • ふとんキャンペーン抽選会〜クリーニング業関係の応募が過半数
  • 全国ふとん協/春季研修会・四国で
  • 全協・五反田で新年会〜業界の利益のため邁進
  • TeMA・26期基礎科の開校式/生徒43名でスタート
  • しみ抜き復元加工ライトスクール開講/東横サポート
  • 緊急提言「本当にこのままでいいのか」
  • [新たなビジネスマーケットを考える]チャイルドシートクリーニング

2013年2月13日

ニットベスト、摩擦により移染

株式会社ビームスは、ニットベストの一部で摩擦による移染のおそれがあることを発表しました。
http://www.beams.co.jp/aboutus/important/detail/1248

対象商品は2012年8月10日から12月28日まで販売した、ELEVENTY TINTO GILET(イレブンティ ティント ジレ)のニットベスト(品番2405-0002-485)。8色展開しているうちのダークブラウン、ワインの2色。
摩擦により色移りする可能性があるため、同社では回収、返金対応するとしています。

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成25年3月期第3四半期決算の連結業績(平成24年4月1日から平成24年12月31日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/index.html

それによると、
  • 売上高   :156億円7,500万円(前年同期比2.4%減)
  • 営業利益  :43億200万円 (同9.1%減)
  • 経常利益  :38億1,800万円 (同7.9%減)
  • 四半期純利益:22億6,600万円 (同42.2%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライ及びランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルが昨年の東日本大震災やそれに伴う原発事故の影響から回復し、宿泊需要が堅調に推移した結果、第3四半期連結累計期間での売上高は12億2,600万円(前年同四半期比14.1%増)、営業利益1億2,700万円(同184.3%増)でした。

2013年2月12日

ダスキンが50周年記念サイトを開設

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は2013年11月16日に創業50年を迎えますが、それを記念した特設サイトをオープンしました。
http://www.duskin.co.jp/50th/index.html

「ダスキン50周年記念サイト」では、同社の50年の歴史や懐かしのコマーシャルなども紹介しています。

長野・須坂市でコイン店舗が増加

長野県須坂市で近年、コインランドリーが増加していると須坂新聞が伝えています。
http://www.suzakanews.co.jp/news/contents/event/event.php?id=2532

須坂新聞が調べたところ、須坂市内には現在、コインランドリーが7店あり、半数以上は最近10年以内にオープンしたとのこと。
市内で3店舗を経営する会社によると、忙しい子育て世代や年配者の利用が増えており、乾燥機のみの利用が多いとし、「洗濯物を干して取り込む手間などを考えると短時間で済むことや、全自動で操作が簡単になったことなどがある」と話しています。ほかにも、不規則な勤務時間や共働きの増加、花粉・ダニ対策、毛布やこたつ布団などの大物が洗えるようになったことなども背景にあると記事では紹介しています。

2013年2月11日

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

株式会社ワイエイシイ(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成25年3月期第3四半期決算の連結業績(平成24年4月1日から平成24年12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :120億8,100万円(前年同期比55.1%増)
  • 営業利益  :9,300万円(−)
  • 経常利益  :1,700万円(−)
  • 四半期純利益:△4,800万円(−)
でした。

決算短信によると、クリーニング関連その他事業では、クリーニング需要が減少し業界自体の縮小傾向が進むなか、国内外の営業強化及びコスト削減を図り、収益の確保に努めました。
これらの結果、当セグメントの売上高は7億7,300万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益は5,300万円(同24.1%減)でした。

2013年2月10日

「日本クリーニング新聞」1666号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2013年2月5日号(第1666号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 総需要4000億円回復〜家計支出2012年速報
  • TeMA創立25周年記念式典/ディズニーに学ぶサービス
  • 13年度景況衣料好調〜円安・株高で消費期待先行
  • 20代の女性はもはや違う種族?!2012年衣料の使用実態調査
  • 頑張る企業拝見
  • リネン協会「正会員会社現況調査」平均売上高プラスに
  • 喜久屋・全店で衣類保管開始
  • 今月の機材資材(国際科学工業・結露キーパーなど)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

かけぶとんカバーを洗う頻度は?

株式会社ビー・オー・スタジオ(本社東京、川添祐貴社長)が運営する睡眠時間を記録するサイト『ねむログ』でかけぶとんカバーを洗う頻度に関するアンケート調査結果が発表されました。調査は1月21日から2月7日に行われ、回答サンプルは125名。
http://www.dreamnews.jp/press/0000068521/

「現在、かけぶとんカバーを洗う頻度はどのくらいですか?」という質問に対し、最も多かったのが「春夏秋冬など季節の変わりめに1回」27.2%、次いで「ほとんど洗わない」20%、「1カ月に1回」20%、「2カ月に1回」12%、「2週間に1回」9.6%、「1週間に1回」8.8%、「毎日」1.6%、「2~3日に1回」0.8%の順でした。

ちなみに、同社が2011年に「まくらカバーを洗う頻度」に関する調査(141人回答)を行なったときは、「1週間に1回」30%、「1か月に1回」15%、「2週間に1回」11%、「ほとんど洗わない」9%、「春夏秋冬など季節の変わりめに1回」8%、「毎日」8%でした。

まくらカバーに比べると、かけぶとんカバーの洗濯頻度は少ないですね。

2013年2月9日

ヤングドライが大阪・梅田支店を開設へ

株式会社ヤングドライ(本社富山市、栃谷義隆社長)は4月に大阪市北区に梅田支店を開設する、と富山新聞が報じています。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20130209304.htm

関西地区では2番目の支店となる梅田支店は、4階建てビル(建物面積約700平方m)。1階は年中無休の店舗、1〜2階に工場を併設。3〜4階は事務所や研修。投資額はビル取得額を含め約3億5千万円とのこと。

梅田支店には、これまで天王寺支店が担ってきた関西本部機能を移転。JR大阪駅などに近い好立地を生かして営業体制を強化するとのこと。今年中に新たに10店舗を出し、関西地区で約20店舗体制を目指すとしています。

2013年2月8日

ワンピース・ショートパンツで色落ち

株式会社クロスカンパニーは、「E hyphen world gallery」のワンピース・ショートパンツで色落ちすることがあると発表しました。
http://www.ehyphen.jp/news/#!/221

対象商品は、2012年12月22日から2013年1月31日まで販売したE hyphen world galleryブランドのワンピース「別珍Wボタン/OP」(品番:20127H40040 )と、ショートパンツ「別珍×フェイクレザー/SPT」(品番:20127F00080)。
色落ちすることが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

日繊ク協がセミナー、百貨店の品質管理テーマに

日本繊維製品・クリーニング協議会は3月8日、東京でミニセミナー(流通編)『三越伊勢丹が考える、「百貨店」の品質管理』を開催します。
http://nichisenku.jp/seminar20130308/

株式会社三越伊勢丹の工藤尚一氏を講師にむかえ、百貨店の品質管理担当から見る、衣料品のトラブル、クレーム事例の紹介や百貨店の品質管理の概要、今注目の絵表示についての講演を行います。

会場は全国クリーニング会館(東京都新宿区)。時間は15時から17時。参加費2,000円。定員は40名(申込先着順)。

2013年2月7日

「東京クリーニング界」760号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2013年2月号(第760号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険に入っていますか?
  • 東京組合新年懇親会並びに海老原忠男氏の厚生労働大臣表彰受章祝賀会を開催
  • クリーニング師試験/受験準備講習会を開催
  • 見られています!組合ホームページアクセスユーザー数上昇
  • クリーニング学校通信
  • 組合活用売上UPの好事例!
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

スカートで色落ち

株式会社クロスカンパニーは、「earthmusic&ecology」のスカートの一部で色落ちすることがあると発表しました。
http://www.earth1999.jp/news/#!/182

対象商品は、2012年12月29日から2013年1月22日まで販売したearthmusic&ecologyブランドの「限定スカラップタックSSK」(品番:17127L01000 )。
色落ちすることが判明したため、同社では回収、返金対応するとしています。

2013年2月6日

シーツの洗濯頻度は?

シーツの洗濯は月に何回? マイナビニュースが働く男女500人を対象に、シーツの洗濯頻度のアンケートを実施しました。
http://news.mynavi.jp/news/2013/01/10/232/index.html

それによるとシーツを洗濯する頻度は「週1回」が24.8%でトップで、「月1回」20.4%、「2~3週間に1回」20.2%、「2〜3カ月に1回」10.8%の順。

その頻度をどのように考えているかという質問には、「少ないほうだ」とする人が54.6%、「妥当な回数だ」37.4%、「その他」5.2%、「多いほうだ」2.8%となっています。

「少ないほうだ」と考える人は
「就寝時はコップ一杯の汗をかくというし……」
「干すタイミングが難しい」
「大物の洗濯は面倒で仕事のない週末になってしまう」
などといった理由があるようです。

この調査結果をみると、半数以上の人がもっとシーツを洗いたいと考えているようですね。

2013年2月5日

木質バイオマスの利用拡大、北海道

木質バイオマスの活用が北海道内で広がっていると、朝日新聞が伝えています。間伐材の木くずなどを燃料として使うことで、経費が抑えられるうえ環境への負荷が小さく、森林が豊富な北海道では「地材地消型」となるとしています。
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20130204010500001.html

木質バイオマスの道内の利用量は2006年度から5年でほぼ倍増になったとのことで、記事では実際に活用している企業として、株式会社北海道健誠社(本社旭川市、瀧野喜市社長)の工場を紹介しています。
同社は以前、重油ボイラーを使っていましたが、燃料費が為替や原油の相場に左右されるため、2007年に木くずのボイラーに切り替えたそうで、同年は、重油に比べ年間約3千万円の経費削減になったとのこと。加えて地域で燃料を調達できる柔軟さもあるとしています。

同社は子会社を立ち上げ、森林組合などから間伐材や建築廃材を集めて木くずにして利用。灰はそのままでは産業廃棄物になるため、土壌改良材の原料として販売。ただ「木くずになる木材の流通量はまだ少ない」といい、課題は「十分な燃料をいかに確保するか」だとしています。

2013年2月4日

栃木県小山市で強盗事件

栃木県小山市のクリーニング店で強盗事件が発生、事件からおよそ3時間後に容疑者が逮捕されました。産経新聞が伝えています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130204/crm13020412050005-n1.htm

2月3日、午後7時40分ごろ、小山市横倉新田のクリーニング店に男が押し入り、女性店員にナイフを突きつけて脅し7万円を奪って逃げました。
およそ3時間後、現場にあった防犯カメラの映像と似た男を小山市内で警官が見つけ、強盗の疑いで逮捕。栃木県警小山署によると男は容疑を認めているそうです。

矢野経済がリネンサプライ市場調査

株式会社矢野経済研究所は「2012-2013 リネンサプライ白書」を発刊しました。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001069

調査は2012年11〜12月、有力リネンサプライヤー、リネン品及びリネンサプライ用機器卸・メーカーを対象に行われました。
それによると2011年度のリネンサプライ市場規模は対前年度比2.1%減の5,288億円。近年、顧客企業からの値下げ要求が強まっており客単価の減少が続いている。その一方で、原油やリネン資材などのコストは上昇しており、リネンサプライヤーの収益性は悪化するなど市場環境は厳しさを増している、としています。

サービスリネンの分野では、消費者の健康・美容志向に伴う関連施設(フィットネスクラブやエステティックサロン等)の需要増や、温浴施設の増加に伴う需要増などに下支えされる形で、他分野が落ち込みを見せる中ほぼ横ばいを保った。また、産業リネンも「食の安全」など厳格な衛生基準を求められる食品工場や薬品工場向けのユニフォームの需要が底堅く推移し、ほぼ横ばいながらも微増を確保した、と分析しています。

2013年2月3日

豊中市の工場跡地からテトラクロロエチレン検出

大阪・豊中市のクリーニング工場跡地から、環境基準の最大3,500倍のテトラクロロエチレンが検出されたと朝日新聞が報じています。
http://www.asahi.com/area/osaka/articles/OSK201301310150.html

豊中市上野西のクリーニング工場が廃業となり、土壌汚染対策法に基づいて調べたところ、テトラクロロエチレンが土壌溶出量基準値の3,500倍(1リットルあたり35mg)、分解生成物のシス—1、2—ジクロロエチレンが同6.6倍(同0.27mg)、トリクロロエチレンが同9.3倍(同0.28mg)検出されたとのこと。
対象地域はアスファルトで舗装されているため飛散の恐れはなく、周辺に飲用井戸はないとしています。

2013年2月2日

市場規模は3,829億円!? (2012年最新版)

総務省統計局の「家計調査報告」2012年分がまとまりました。1年間の洗濯代支出金額(全国全世帯)は前年より1.2%の増の7,370円で、長く続いた対前年比マイナスからプラスに転じました。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

以前のブログでも紹介しましたが、クリーニング業の市場規模を算出するために、この1世帯当りクリーニング代支出額を用いて計算します。

今年も最新のデータを用いてみましょう。

1世帯当りクリーニング代支出額は昨年1年間で計7,370円。これに全国の世帯数約5,195万504世帯(平成22年国勢調査)を掛けると、3,828億7,521万円となります。これがクリーニングの市場規模のひとつの目安として使われます。
  • 2012年 3,828億7,521万円(7,370円×5,195万504世帯)
  • 2011年 3,784億5,942万円(7,285円×5,195万504世帯)
  • 2007年 4,664億円(8,914円×5,232万世帯)
  • 1997年 7,020億円(15,428円×4,550万世帯)
さらに(ちょっと乱暴ですが)この金額(3,828億7,521万円)を、全国のクリーニング所施設数123,845軒で割ると、1施設当りの年間金額は約309万円となります。

ワンピースで色移りの可能性

株式会社マミーナは、ワンピースの一部で色移りの可能性があると発表しました。
http://www.mammina.co.jp/ndm/info/infondm_20130123.html

対象商品は2012年12月中旬から販売したNETTO di MAMMINA「フロッキードットドッキングワンピース」、品番:02-01-3565、カラー:赤。
色移りの可能性があるため、同社では回収・返金対応するとしています。

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が平成25年3月期第3四半期決算の連結業績(平成24年4月1日から平成24年12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :652億円1,500万円(前年同期比4.9%増)
  • 営業利益  :47億8,700万円 (同8.5%減)
  • 経常利益  :49億9,600万円 (同8.5%減)
  • 四半期純利益:27億2,100万円 (同26.4%増)
でした。

決算短信によると、ヘルスケア関連の事業を展開する「健康生活サービス」の売上高は335億900万円。病院関連事業における大型新規案件の本格稼働による増収に加え、シルバー事業におけるレンタル売上の堅調な伸びにより、前年同四半期比増収となりました。利益面は、売上増加に伴うレンタル資材購入費等の増加、四国地方における病院リネン新工場稼働に伴う費用の発生により、前年同四半期比減益でした。

清掃関連事業を展開する「環境サービス」の売上高は74億6,600万円。リースキン事業において、東日本大震災後の需要回復、新商品の投入により前年同四半期比増収。利益面については、売上増加に伴う仕入等原価の増加はあるものの、固定費の圧縮効果、また、前年には東日本大震災で被災したリースキンフランチャイジーへの支援費用があったことから、前年同四半期比増益でした。

2013年2月1日

12月の洗濯代支出、5.7%の減少

総務省統計局の「家計調査報告(二人以上の世帯)」2012年12月分がまとまりました。

12月分の結果は、全国全世帯の洗濯代支出金額530円で、前年の562円より5.7%の減少となりました。
勤労者世帯も前年より1.9%減少の626円(前年638円)でした。

地方別では、
  • 北海道 665円(前年673円)
  • 東 北 682円(前年509円)
  • 関 東 558円(前年608円)
  • 北 陸 418円(前年595円)
  • 東 海 507円(前年481円)
  • 近 畿 482円(前年526円)
  • 中 国 409円(前年519円)
  • 四 国 493円(前年541円)
  • 九 州 535円(前年582円)
  • 沖 縄 217円(前年321円)
過去の世帯当たり支出金額はクリーニングオンラインのデータ集にも掲載しています。
http://www.c-online.net/data/c_expense/index.html

「かなめ」337号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2013年2月1日号(第337号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 使い勝手よく用途も多彩!ウエット対応の人体仕上機/イツミ製作所
  • かなめ会員機材商の展示会・研修会
  • 全協/今年も実施!感謝キャンペーン
  • シリーズ・シミ抜き剤の話/応用編・接着剤のシミ(1)
  • CL業界1兆円プロジェクト序章/新リフォームは宝の山だ!!
  • 紹介します!!あなたのお店/IT機器を駆使した新形態の店舗〜エルアンドエー
  • 今月の紹介メーカー/ヨーセン
  • クリーニングとテキスタイルケアの分離こそが技術の価値を告知できる唯一の道だ!!
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/