2017年1月16日

CVSベイエリアが第3四半期決算を発表

株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア(本社千葉市、上山富彦社長)が平成29年2月期第3四半期決算の連結業績(平成28年3月1日から11月30日)を発表しました。
http://www.cvs-bayarea.co.jp/ir05.html

それによると、
  • 営業総収入 :224億9,500万円 (前年同期比1.6%増)
  • 営業利益  :4,200万円 (同79.8%減)
  • 経常利益  :2億5,500万円 (同20.9%増)
  • 四半期純利益:1億6,600万円 (同69.7%増)
でした。

決算短信によると、クリーニング事業については、マンションフロントやコンビニエンス・ストア店舗での便利、かつ、高品質のクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けクリーニングでは、継続して注力している施設内における宿泊関連やホテルに加え、公共施設などの案件を獲得していま
す。
また、自社工場と商品管理センターによる、制服のクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するメリットを活かしたトータルサービスの拡大を進めています。

個人のクリーニング需要は減少傾向が続いており、販促セールの実施など需要喚起に引き続き努めるほか、自社工場のクリーニング工程の一部に自動化設備を導入するなど、業務効率化を進めています。

この結果、当第3四半期連結累計期間における業績はクリーニング事業収入9億3,600万円(対前年同期比3.2%増)、セグメント利益4,400万円(同8.4%増)でした。