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2017年2月28日

「Pandora」2017年冬号発行

品質情報研究所の「Pandora(パンドラ)」2017年冬号(第67号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 特集:テキスタイルケア
    • 服飾文化サポートサービスの創業に向けて
    • 類似事故事例検索でクリーニングトラブル解決
  • ネット配信によるクリーニングの基礎的勉強会
  • 事故事例報告
    • アウトレットのコーティング製品
    • 防水ラミネートフィルムの収縮
    • コーティングの上にラミネート加工
    • 摩擦と光によるゴルフブラウスの退色
  • HOT TOPICS
  • JTC-MA値実用試験成績認証制度
  • <連載>繊維素材の雑学コラム

【日本テキスタイルケア協会のサイト】
http://www.textilecare.jp/

衆議院、クリーニング業法で質疑

衆議院予算委員会第五分科会で2月23日、井坂信彦議員(民進党・無所属クラブ)がクリーニング業法に関する質疑を行いました。
衆議院インターネット審議中継でその動画を視聴できます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46597

井坂議員は、(1)インターネット受付などで宅配事業者を介したクリーニング集配の場合、宅配事業者のクリーニング業法適用について、(2)コインランドリー洗濯代行業務についてクリーニング業法違反にあたらないか、と質問しています。

塩崎恭久厚生労働大臣、北島智子生活衛生・食品安全部長が答弁しています。

「日本クリーニング新聞」1812号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年2月25日号(第1812号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 白洋舎28年12月期決算〜ホーム、リネン明暗くっきり
  • RALジャパン「17年次総会」
  • 全協/通常総会と講演・成長のための財務戦略学ぶ
  • 「服の日」=産学交流によって連携深める
  • ファンフュージョン/繁忙期直前集中セミナー
  • 100年企業へ〜新ラクナ20日スタート
  • 三幸社・個別対応型の個展開く
  • 商品紹介(恵美須薬品化工・柔軟剤 など)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年2月26日

「洗濯の科学」244号発行

一般財団法人洗濯科学協会の「洗濯の科学」2017年2月号(第244号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 繊維産業の人材養成を支援する
  • 大学生の洗濯行動と家庭科の「衣服の手入れ」における課題
  • 世界のクリーニング事情:第8話/欧米のクリーニング業の歴史と日本業界の今後の方向性(後編)
  • ファッション流行情報(26)2017年春夏傾向
  • こたつ敷きのような大物の洗濯
  • クリーニングの苦情事例(25)着用中の摩耗によるスラックスの不具合
  • 自然素材でのんびりナチュラル・ライフ(42)洗濯表示の変更を巡って2
  • 高齢ドライバーに潜む危険
  • 編集後記

【洗濯科学協会のサイト】
http://www.foundation-f.com/~sentakukagaku/

2017年2月24日

ベビーカークリーニング、1千台突破

有限会社市川クリーニング商会(本社札幌市、市川政孝社長)は、ベビーカーとチャイルドシートのクリーニングサービス「ベビーロワ北海道」の受注台数が1,000台を突破したと発表しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/178649

同社のベビーカーとチャイルドシートのクリーニングサービスは、2013年から本格的にスタート。北海道内にかぎらずインターネットを通じて全国から申し込みがあるとのこと。

2017年2月23日

当日配送・月額制の洗濯代行サービス

J&Jカンパニー株式会社(本社東京、大橋淳社長)は当日配送・月額制の洗濯代行サービス「しろふわ便」を2月21日より東京都内で開始しました。
https://www.value-press.com/pressrelease/178592

「しろふわ便」は1カ月8,800円(税別)で専用バッグに詰め放題、月5回まで利用できる洗濯代行サービス。専用バッグは35Lサイズで、一人暮らしの4〜5日分の洗濯物が入るとのこと。
朝、玄関前(または宅配ボックス)にバッグを出しておくだけで、その日の午後にはキレイに畳まれた洗濯物を届けるというシステム。宅配業者への引渡しのように、在宅する必要もありません。

同社では洗濯やアイロンが面倒、時間がない、出張が多いなどのビジネスパーソンの利用を想定しており、配送エリアは現在、渋谷区や新宿区など7区ですが、今後、東京23区を中心にエリアを拡大していくとのこと。

2017年2月21日

1月のチェーンストア販売、衣料品9.1%減

日本チェーンストア協会が平成29年1月度の「チェーンストア販売統計」を発表しました。
http://www.jcsa.gr.jp/

会員企業数57社(店舗数9,481店)の販売データをまとめたもので、総販売額は1兆1,063億9,719万円(前年比1.6%減)でした。
概況として、1月は食料品は野菜の相場高もあり農産品が好調に推移し畜産、惣菜も堅調だったが、衣料品、住関品が天候不順の影響などもあり伸び悩やみ、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はマイナスとなった、としています。

衣料品を見てみると、販売金額は964億8,637万円で、前年同月比9.1%減でした。
部門別では、
紳士衣料  210億2,305万円(前年比9.6%減)
婦人衣料  282億4,640万円(前年比9.2%減)
その他衣料 472億1,692万円(前年比8.9%減)

紳士衣料は、ジャケット、ベスト、トレーナー、ジュアルパンツ・シャツなどの動きは良かったものの、スーツ、コート、セーター、スラックス、アウターなどは不調に終わった。
婦人衣料は、マニッシュスーツ、ブラウス・シャツ、レギンスパンツなどの動きが良かったが、コート、フォーマル、ジャケット、セーター、ニットなどの動きは鈍かった。
その他衣料・洋品は、紳士・婦人パジャマ、婦人スポーツウェア、婦人下着、男児アウター・セーター、ベビー用品、レイングッズ関連、子供ニット手袋などの動きは良かったが、紳士・子供肌着、男児・女児ロングパンツなどは苦戦した。

1月の百貨店売上、衣料品15カ月連続のマイナス

日本百貨店協会が平成29年1月の「全国百貨店売上高」を発表しました。
http://www.depart.or.jp/

調査対象百貨店81社234店のデータをまとめたもので、売上高総額は約5,209億円、前年同月比で1.2%減。11カ月連続のマイナスとなりました。
1月の特徴としては、大規模店がほぼ前年並みに推移したものの、小規模店の回復に遅れが見られた。初商や福袋は各社とも前年並みに推移。好調に立ち上がった衣料品は月半ばから失速し、15カ月連続で前年を下回った、としています。

衣料品を見てみると、売上高は1,929億4,848万9千円で、前年同月比2.7%減。15カ月連続のマイナスとなりました。
商品別では、
  • 紳士服・洋品 427億1,312万9千円 (前年比0.1%減)
  • 婦人服・洋品 1,248億4,503万3千円 (前年比3.3%減)
  • 子供服・洋品 133億774万3千円 (前年比2.9%減)
  • その他衣料品 120億8,258万4千円 (前年比4.9%減)
となっています。

2017年2月20日

ナックが第3四半期決算を発表

株式会社ナック(本社東京、吉村寛社長)が平成29年3月期第3四半期決算の連結業績(平成28年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.nacoo.com/ir/library/results.html

それによると、
  • 売上高   :551億2,000万円(前年同期比0.3%減)
  • 営業利益  :△16億3,200万円(−)
  • 経常利益  :△15億9,000万円(−)
  • 四半期純利益:△14億700万円(−)
でした。

決算短信によると「レンタル事業」に関しては、主力のダストコントロール商品部門は、安定した顧客基盤のもと、既存顧客への一層の深耕とM&A戦略の推進により、顧客数と顧客単価が堅調に推移。
レンタル事業の売上高99億2,000万円(前年同期比3.7%増)、営業利益13億9,100万円(同1.0%減)でした。

タイトスカート、素材の表記に誤り

株式会社ビームスは、タイトスカートの一部で品質表示に誤りがあったことを発表しました。
http://www.beams.co.jp/company/information/detail/115

対象商品は2016年10月6日から2017年1月20日まで販売した「Demi-luxe BEAMS オリジナル ウールビーバータイトスカート」(品番:68-27-0288-152)。
品質表示が、見返し部分 綿68% ポリエステル 32% となっていますが、正しくは「見返し部分 綿68% ナイロン32%」。同社では希望の場合、正しい表記への付け替えを行うとしています。なお、取扱い方法に変更はありません。

2017年2月17日

米国Mulberrys社のケース、オンデマンドクリーニング

TechCrunch Japanが米国・サンフランシスコでオンデマンドのクリーニングサービスを行っているMulberrys社について取り上げています。
http://jp.techcrunch.com/2017/02/17/20170215mulberrys-is-an-on-demand-laundry-startup-hoping-to-clean-up-where-others-have-washed-out/

米国ではオンデマンドのクリーニングサービスで撤退する企業もある中、Mulberrysはミネアポリスで数年前から営業しており、今回、サンフランシスコ・ベイエリアでもサービス提供を行う考え。

同社はピックアップから洗濯、配達までを自社で管理し、すべての作業を委託業者ではなく社員が行っているのが特徴とのこと。洗濯物は配達までに10回チェックされているという。
外部に業務を委託した場合、人材の入れ替わりが激しく人材管理のコストが高くついてしまうのが問題となるようで、ビジネスのすべての側面を社内で管理することで、Mulberrysは利益を拡大しつつも顧客にシームレスなサービスを提供できているようだとしています。

「日本クリーニング新聞」1811号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年2月15日号(第1811号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • TeMA/ウエット認可工場・店拡大さらに
  • 桜開花〜平年並み。関東以西、3月末一気にピーク
  • ATTS設立40周年記念大会
  • ダスコン・次代担う《U35》100人の声を30年記念誌に
  • ぶんちゃん販促/損しない割引率で来店・単価増やそう
  • 「ホワイト急便」の専用システム開発会社設立
  • ABS日本支店開設で式典開く
  • キューセンとマルソー産業が春の「ダウン集め」応援
  • 生産性協議会/未来描くイノベーションで「新たなる価値の創造」を追求

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年2月16日

きょくとう、新社長に松本眞次氏

株式会社きょくとうは、2月16日開催の取締役会で社長交代について決議。新社長に社外取締役の松本眞次氏(まつもと・しんじ)が就任することが決まりました。牧平年廣社長は代表取締役会長となります。
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/23000/1f62876c/950c/42e6/9d11/463295aedee9/140120170216401056.pdf

会長と社長の代表取締役2名体制で、経営体制の一層の強化・充実を図り、持続的成長と企業価値の向上を目指すとしています。異動予定日は平成29年3月1日。

「クリーニング流通新聞」321号発行

クリーニング業界の業界紙「クリーニング流通新聞」2017年2月10日号(第321号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • アパレルと同じテーブルに〜29年度の事業計画発表・TeMA
  • 家庭用洗濯機が出荷増
  • 「ホワイト急便」本部がシステム開発会社を設立
  • 中古機ネットG・成瀬氏が新会長に就任
  • 全国ふとんクリーニング協会/厚労省を表敬訪問
  • 歴史の証言者【特別編・業界回顧録】機械・設備業の革新
  • 動画で注目度を高める/いづみやクリーニング(大阪府)
  • 折目加工協/秋のキャンペーン発表・前年比で1万2千本増加

ワイエイシイが第3四半期決算を発表

株式会社ワイエイシイ(本社東京都昭島市、百瀬武文社長)が平成29年3月期3四半期決算の連結業績(平成28年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.yac.co.jp/ir/

それによると、
  • 売上高   :218億2,500万円(前年同期比22.8%増)
  • 営業利益  :5億2,600万円(同143.9%増)
  • 経常利益  :6億500万円(同165.6%増)
  • 四半期純利益:3億9,700万円(−)
でした。

決算短信によると「クリーニング関連その他事業」は、顧客需要を確実に取り込み、業績は底堅く推移した結果、売上高は11億2,300万円(前年同四半期比3.6%増)、セグメント利益は1億2,200万円(同8.1%増)でした。

2017年2月15日

北海道の市町村の特徴をデザインしたマット

株式会社ダスキン北海道地域本部は、株式会社ジムニーワークスが展開する『JIMOTO』ブランドとコラボレーションしたデザインマット『JIMATO』(ジマット)の第1弾となる 『JIMATO 旭川』のレンタルを、2017年2月3日より開始しました。
http://www.duskin.co.jp/news/2017/0203_01/index.html

『JIMATO』は、北海道の市町村の特徴をデザインしたオリジナルの柄をプリントしたデザインマット。店舗の空間を彩るおしゃれな玄関マットとして、またコミュニケーションツールとして活用できるもの。
マットとあわせ、店舗名やメッセージなどを自由に書き込める『JIMATO』と同じデザインのパネルを提供、地元の話題の拡散にも役立ててほしいとしています。

第1弾の旭川に続き、函館、帯広、釧路のデザインの展開を2017年春に予定しているとのこと。

生活衛生資金貸付、利率を改定

生活衛生資金貸付の貸付利率が平成29年2月10日から改定されました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000151316.html

基準利率 :1.71〜2.30%
特別利率A:1.31〜1.90%
特別利率B:1.06〜1.65%
特別利率C:0.81〜1.40%
特別利率E:0.31〜0.90%
特別利率F:1.16%

ダスキン、LEGOLANDとオフィシャルマーケティングパートナー契約

株式会社ダスキン(本社大阪府吹田市、山村輝治社長)は、LEGOLAND Japan株式会社(本社名古屋市、トーベン・イェンセン社長)と、2017年4月に愛知県に開園するテーマパーク『LEGOLAND Japan』の清掃サービスカテゴリーにおける唯一のオフィシャルマーケティングパートナーとして契約を締結しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000005720.html

これにより、ダスキンのキャラクターである「ダス犬(ケン)」をデザインしたゴミ箱を『LEGOLAND Japan』の施設内全てに設置。ゴミ捨てのマナーなどのメッセージを発信し、子どもたちがゴミの捨て方を意識することで美化に取り組むきっかけづくりをしていくとしています。
また、4Dシアターのアトラクションでは、上映前と待機列にある画面モニターで、お掃除を“楽しい”と感じていただけるアニメーションを上映するとのこと。


2017年2月14日

TADASHI SHOJI、新洗濯表示の記号漏れ

タダシインターナショナル有限会社は、TADASHI SHOJIブランドの一部で洗濯表示記号漏れがあったと発表しました。
http://tadashishoji.jp/pdfs/release170206.pdf

対象商品は2016年12月以降に販売された「2017RESORT COLLECTION」に該当する商品と定番商品。同社では『新洗濯表示』の基準に沿うように、各専門機関と協議しながら新絵表示の内容を決定し、商品に添付、販売を開始しましたが、「洗濯処理後のタンブル乾燥処理はできない」「ウェットクリーニング処理はできない」の2つの絵表示が足りないことが判明。
同社では希望に応じ、訂正絵表示シールを添付するとしています。

rewash、埼玉県のICT活用事例集に掲載

埼玉県はICT活用事例集「なるほどよくわかる!ICT活用術」を作成しました。
中小企業にとっても使いやすく、手軽に導入できるICTサービスを活用して、経営課題を解決した県内企業21社の活用事例を収集し、取組のヒントが得られるようまとめたものです。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0802/ict-katsuyou/jirei/jireishuu.html

本書の中で、株式会社アイタル(本社さいたま市、石倉洋平社長)のホームクリーニング部門:rewash(リウォッシュ)の取り組みも紹介されています。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0802/ict-katsuyou/jirei/documents/p32_33_rewash.pdf

同社はタブレットで使用できるレジアプリを活用。初期費用も少なく、日々の売上は自動集計されクラウド上に保存され、集配先での決済処理もすぐに反映されるため店舗で再入力する必要もなくなりました。そのため事務作業にかかる時間を大幅短縮。
ホームページでの24時間の集配受付も開始し、分析を基にSNSやチラシによる宣伝に取り組んだ結果、2015年は前年比150%、16年はさらに120%の売上を達成しているそうです。

白洋舍、売上高489億7,700万円

株式会社白洋舎(本社東京、五十嵐素一社長)は、平成28年12月期の連結業績(平成28年1月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.hakuyosha.co.jp/ir/news/financial_report/

それによると、
  • 売上高  :489億7,700万円(前年比2.5%増)
  • 営業利益 :14億1,400万円(同4.5%増)
  • 経常利益 :13億3,800万円(同6.1%減)
  • 当期純利益:10億500万円(同36.8%増)
でした。

決算短信によると、事業セグメント別の状況は次のとおり。

クリーニング事業では、昨年3月からは、高級ブランド衣料向けのハイグレードなクリーニングサービスである「高級ブランドクリーニング」を新たに開始し、高級ブランド衣料のクリーニングに対する需要の喚起に注力いたしました。しかしながら、春の衣替えの時期において、暖冬の影響により防寒衣料のクリーニング需要が例年より減少したこと等から、236億9,600万円(前年比1.2%減)、セグメント利益(営業利益)は10億3,700万円(同12.0%減)でした。

レンタル事業では、リネンサプライ部門は新規の得意先ホテルとの取引開始や、箱根地区における得意先ホテルの稼働率の回復等により、増収となりました。
ユニフォームレンタル部門は、ナショナルチェーンや食品関連企業からの需要の増加等が、売上増に寄与。
これらの結果に加え、昨年6月に子会社化した北海道リネンサプライ株式会社の業績を新たに連結業績に算入したこと等から、レンタル事業の売上高は217億1,300万円(前年比7.2%増)となり、ガス等の単価下落に伴う燃料費の減少等から、セグメント利益(営業利益)は16億4,100万円(同24.5%増)となりました。

その他事業については、連結子会社におけるユニフォームの売上が増加したこと等から、その他事業の売上高は30億600万円(前年比1.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、2億3,300万円(同6.4%増)でした。

2017年2月13日

洗濯物を運ぶロボット、福島で実証実験

福島県南相馬市の特別養護老人ホームで、洗濯物を運ぶ介護ロボットの実証実験が公開されました。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017021301001825.html

ロボットは東京都のベンチャー企業が開発。遠隔操作で動き、最大100キロの荷物を運ぶことができるとのこと。実験では洗濯室から施設利用者の部屋までタオルを運び、帰りに洗濯物を受け取って戻ったそうです。

2017年2月12日

テーオーシーが第3四半期決算を発表

株式会社テーオーシー(本社東京、大谷卓男社長)が平成29年3月期第3四半期決算の連結業績(平成28年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.toc.co.jp/toc/ir/article/index.html

それによると、
  • 売上高   :162億2,700万円(前年同期比1.9%増)
  • 営業利益  :51億2,200万円(同8.2%増)
  • 経常利益  :51億2,500万円(同11.4%増)
  • 四半期純利益:34億9,000万円(同13.8%増)
でした。

決算短信によると、リネンサプライおよびランドリー事業に関しては、大口顧客先であるホテルからの受注が安定的に推移し、売上高は13億800万円(前年同四半期比0.1%増)となり、営業利益は1億2,600万円(同75.7%増)でした。

2017年2月11日

コインランドリーに7段ひな飾り

岐阜県美濃市のコインランドリー「しゃぼん美濃店」で7段ひな飾りが設けられ、店内を華やかに彩っています。岐阜新聞が報じています。
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20170211/201702111021_11017.shtml

同店では、乾燥機の前に設置した台の壁面などにクリスマスや節分、五月の節句にちなんだ置物を飾って季節感を演出するなど、ユニークな店づくりを進め、利用客の関心を引いているそうです。
7段ひな飾りは立春の今月4日に設置、3月中旬まで飾るとのこと。

2017年2月10日

エラン、エルタスクを子会社化

株式会社エラン(本社長野県松本市、櫻井英治社長)は、資本提携先の株式会社エルタスク(本社岩手県紫波郡矢巾町、牛尾正彦社長)を子会社化することを発表しました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1440747

エランは病院に入院される方や、介護老人保健施設等に入所される方々に対して、衣類、タオル類の洗濯サービス付きレンタルと日常生活用品の提供を組み合わせた日額制のサービスセットの提供を行っており、現在、全国11拠点で展開しています。
エルタスクも同様のサービスを、東北エリア4拠点で展開しており、両社は平成28年4月に資本業務提携契約を締結。
今回、エランがエルタスクを子会社化しグループとして一体運営することで、両社の成長力および競争力を一層強化することができるとしています。

2017年2月9日

ヤマシタコーポレーション、情報分析にQlik製品導入

株式会社アシスト(本社東京、大塚辰男社長)とクリックテック・ジャパン株式会社(本社東京)は、連想型高速インメモリBIプラットフォーム「QlikView 」とオプション製品の「Qlik NPrinting」が、株式会社ヤマシタコーポレーション(本社静岡市、山下和洋社長)の全社分析プラットフォームとして導入されたと発表しました。
https://www.ashisuto.co.jp/news/release/1201234_1675.html

ヤマシタコーポレーションでは、会計システムをリプレースする計画にあわせて、業績管理や在庫管理の分析手法を見直し、フロントとなる新しい分析ツールの導入を検討。以前は、各地に展開するサービス拠点と毎月のデータをやり取りし、集計/分析するためにオフィスツールを使用していましたが、都度手作業の集計処理が発生していたため、帳票作成の工数負荷が課題になっていました。

そこでデータの取り込みと集計処理を自動化し、各事業の業績を可視化し分析できるプラットフォームとして、2014年にQlikViewを導入。また社内の情報活用の更なる推進を目指し、2016年にQlik製品のレポーティングオプションであるQlik NPrintingを導入することを決定しました。

ヤマシタコーポレーションでは、本社/工場/国内各地の拠点でQlik製品を活用し、全社共通の分析プラットフォームにすることで、社内での数字への意識を高め、事業のさらなる発展に期待を寄せているとしています。

「東京クリーニング界」808号発行

東京都クリーニング生活衛生同業組合の「東京クリーニング界」2017年2月号(第808号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • クリーニング保険で店を守るのが得策です!
  • 東京組合新年懇親会並びに柳下直弘氏厚生労働大臣表彰受賞祝賀会を開催
  • クリーニング師試験・受験準備講習会を開催
  • みのりの箱募金の配分結果報告
  • Wマークのついた衣服をクリーニングしようとする時の注意点
  • 東京クリーニング学校第63期生願書受付中
  • 本部だより
【東京都クリーニング生活衛生同業組合のサイト】
http://www.tokyo929.or.jp/

2017年2月8日

澤田グループ、糸魚川市大規模火災で義援金

富山県内でパチンコホールノースランドや富山第一ドライクリーニングなどの事業を展開している澤田グループは、昨年12月に発生した糸魚川市大規模火災への募金活動に寄せられた義援金331,343円を魚津市役所へ預託しました。
http://ameblo.jp/northkikaku/entry-12245170753.html

澤田グループは2016年12月26日から2017年1月31日の期間、運営するパチンコホール、クリーニング店、ショッピングセンターなど68店舗で募金を実施。同社のスタッフからの義援金をあわせ、2月7日に澤田修宏専務が魚津市の村椿晃市長に手渡しました。

2017年2月7日

「日本クリーニング新聞」1810号発行

クリーニング業界の業界紙「日本クリーニング新聞」2017年2月5日号(第1810号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 2016家計調査速報
  • 折目加工クリーナーズ/定例総会と2工場見学
  • HCJ2017・ホテルや厨房、ホスピタリティ合同専門展
  • 日本SC協会・第22回接客ロールプレイングコンテスト
  • TeMAウエット講座が今年もスタート
  • 解説・クリーニングのための改正取扱い表示(玉井千里)
  • 東横サポート/シミ抜きの基礎 座学と実演で
  • リネン協会現況調査〜売上4年連続アップ
  • 商品紹介(キューセン・バスケットバッグ 他)

【日本クリーニング新聞のサイト】
http://www.nicli.co.jp/

2017年2月4日

トーカイが第3四半期決算を発表

株式会社トーカイ(本社岐阜市、小野木孝二社長)が、平成29年3月期第3四半期決算の連結業績(平成28年4月1日から12月31日)を発表しました。
http://www.tokai-corp.com/finance/

それによると、
  • 売上高   :782億2,200万円(前年同期比0.1%減)
  • 営業利益  :56億1,200万円 (同5.8%増)
  • 経常利益  :57億9,000万円 (同5.9%増)
  • 四半期純利益:38億5,400万円 (同2.8%増)
でした。

決算短信によると、「健康生活サービス」は病院関連事業およびシルバー事業において、レンタル売上が堅調に推移したほか、クリーニング設備製造事業についても好調であったことから、前年同四半期比増収。利益面は、営業力強化のための人件費の増加はあるものの、売上増加に伴う利益増に加え、レンタル資材費の発生時期のずれおよび減少、燃料価格下落に伴う工場燃料費の減少などにより、前年同四半期比増益となりました。
「健康生活サービス」の売上高は385億1,500万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は40億5,800万円(同23.6%増) でした。

「環境サービス」は当期より、太陽光事業を行う連結対象子会社が1社増加したことなどから、売上高は92億1,900万円(同2.3%増)となりました。利益面は、連結対象子会社の増加に加え、リースキン事業におけるレンタル資材費の減少等により、5億9,700万円(同53.7%増)でした。

2017年2月3日

メーカーの工場で火災、埼玉県越谷市

埼玉県越谷市のクリーニング資材メーカーで、工場が全焼する火事がありました。FNNニュースが伝えています。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00348816.html

2月2日午後10時半ごろ、越谷市東町の三愛工業株式会社の平屋建ての工場から出火。工場が全焼したほか、火は敷地内のほかの建物にも燃え広がりました。この火事によるけが人はいませんでした。
出火した際に建物に人はおらず、警察は出火した原因を調べているとのこと。

相模原市、工場跡地で土壌・地下水汚染

神奈川県相模原市は市内のクリーニング工場跡地からテトラクロロエチレンによる土壌・地下水汚染が判明したことを受け、周辺地区の地下水調査を実施。その結果を発表しました。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/035/291/20170126_04.pdf

2016年、相模原市中央区淵野辺のクリーニング工場を承継した事業者(土地所有者)が、その跡地において、土壌汚染対策法および神奈川県生活環境の保全等に関する条例に基づき土壌汚染状況調査を行ったところ、テトラクロロエチレンによる土壌・地下水汚染が判明。
テトラクロロエチレンの土壌溶出量は基準の1,700倍に当たる17mg/L、地下水濃度は基準の100倍の1.0mg/L検出されました。

http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/035/073/20161222_04.pdf

市が2017年1月16〜17日、周辺地区の7カ所で地下水調査を実施したところ、生活用の6カ所で地下水の環境基準を下回り、事業用の1カ所で基準を超過していました。

今後、市では事業者(土地所有者)に対し土壌・地下水汚染対策を適切に実施するよう指導するとともに、地下水モニタリングを継続して行う予定だとしています。

トラウザー、過度の色落ち

株式会社アダストリアは、ブリスポイントのトラウザーの一部で、過度の色落ちの可能性があると発表しました。
http://www.adastria.co.jp/news/notice/2017013002/

対象商品は2016年12月7日から2017年1月12日まで、ブリスポイント各店舗で販売した「ラインストレートトラウザー」(品番:742111)。過度の色落ちの可能性があることが判明したため、同社では
返金対応するとしています。

2017年2月2日

ふるさと納税でカシミアのアフターケア

岩手県北上市のふるさと納税の運営業務を行っている、きたかみチョイスは、ふるさと納税の新たな返礼品として、株式会社ユーティーオーのカシミヤ製品の「アフターケアサービス」を2017年2月上旬より提供することと発表しました。
https://www.atpress.ne.jp/news/121127

ふるさと納税の返礼品として、ユーティーオーのカシミヤ製品を対象に、カシミヤ職人によるお直しやリフレッシュなどのアフターサービスを提供するというもので、
  1. プロのカシミヤ職人によるリフレッシュ(水洗いなど)
  2. プロのカシミヤ職人による、ほつれ、穴あきなどのお直し
  3. お直しができないほどの状態の場合、半値で新品に作り直してもらえる
という特長があります。

寄付額5,000円で2枚、10,000円で4枚、30,000円で12枚のサービス券がおくられ、サービス券2枚でユーティーオー製品1点のクリーニングサービスに利用できます。

株式会社ユーティーオーは自社で一貫して、企画・製造・販売を行っているニットメーカーで、ニット製造の95%以上がカシミヤ100%の製品とのこと。北上市に自社工場があります。

「かなめ」385号発行

かなめ流通グループの情報紙「かなめ」2017年2月1日号(第385号)が発行されました。


今号の主な内容は、
  • 日華化学のABCウエットシステム
  • かなめ会員機材商の展示会・研修会
  • 2月15日に三幸社《新春展示会》
  • ぶんちゃんの販促道場/ハズさないダウンキャンペーン企画とは?
  • 新リフォームは宝の山だ!!「見せる化」で大きな差が出てきています
  • 地域の皆様に愛されるクリーニング店に・白鳥ドライクリーニング(茅野市)
  • 資材REPORT
  • 類似事故事例検索でクリーニングトラブル解決
【かなめ流通グループのサイト】
http://www.kaname-g.jp/

2017年2月1日

「クリーニングニュース」814号発行

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の「クリーニングニュース」2017年2月号(第814号)が発行されました。


今号の内容は、
  • 特集/東京国際クリーニング総合展示会〜PicK up! セミナーダイジェスト
  • 特集/警察マスコット感謝状贈呈セレモニー開催レポート
  • 情報ファイル(「クリーニング技術の手引」を改訂 など)
  • データファイル・平成27年度クリーニング施設数一覧
  • クリーニング師研修・業務従事者講習インフォメーション
  • 日本政策金融公庫/生活衛生改善貸付
  • 技術部会のページ〜東京展示会の企画で事故品展示コーナーを運営
  • 青の時代ーCLV21報告その1
  • 全国ふるさと自慢(茨城県/水戸黄門、石川県/安宅の関跡)
  • トピックス(冬は小物でふんわりファー など)
  • クレーム情報〜フェイクファーのパイルの熱収縮
  • 全国クリーニング業企業年金基金・東京国際クリーニング総合展示会に出展しました
  • みんなの共済広場「産土神」
  • CLEANER'S VOICE〜読者のページ〜
  • 「編集委員だより」・編集後記
  • 全ク連活動報告Diary(平成28年12月)

【全ク連のサイト】
http://www.zenkuren.or.jp/